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acodanのブログ

Yahooブログから引っ越してきました
あまりアクティブではありませんが宜しくです

明日は久々のツーリング

メンバーはいつものアフツイ

CT110のれび男君は夕方から会社の飲みがあるとかで不参加

明日の備えとして在宅勤務終了後にグローブを新調しました

3年4か月使用したグローブがこちら


結構穴だらけになりました

近くの二輪館まで行きましたが、同じグローブは残念ながら在庫なし

色違いも在庫なし

同じシリーズのメッシュじゃないヤツを購入しました

そして帰宅後に椅子とテーブルだけ積載しておきました


DRCのフロントキャリアにガイロープで固定

保険としてネットを掛けておきました

両サイドも包んであるのでいきなりの落下は無いはず

道中見かけたら手を振って頂戴な

向之倉集落跡を後にして杉坂峠を越えて林道時山多賀線へ戻ります

巨木スキーでもある友人が看板を見て停止


自分は何度か通過したことがありますが、止まるのは初めて

「どれが御神木?」

看板から少し戻ったところに降り口の階段がありました

そこから続く徒歩道を目で追ってみると発見しました

看板の位置から見下ろしたところに注連縄が巻かれた杉の木があります

あれで間違いないでしょう


杉の集落跡を過ぎて保月の地蔵杉に到着

いつも視界の端に捉えていましたが、初めて停車して立ち寄ってみました

荘厳な雰囲気です


多数のシャッターを切りましたが上手く写せません


バイクを止めた近くで見つけた岩

苔で肉球のように見えます


このあたりの白い岩は石灰岩だよね?


粉にして水に溶いてストローで息をぶくぶくすると白く濁るやつだよね?

理科の実験でやったことあるよね?

岩を高熱に晒す工程を踏まないと無理だっけ?

アサハギ谷から林道時山多賀線へ合流

そのまま306号へ抜けました

ミノガ峠と大杉集落を結ぶ未舗装道はパスしています

昨年の11月中旬に訪問した時に崩落による分断を確認しているのですが

通り抜けられるようになっているのでしょうか?

次回のお楽しみにしておきましょう

霜ケ原から林道御池線に入り421号線へ

そのまま421号を走り、めがね橋とねじり橋を見に行きました


ねじり橋へ向かう未舗装の道は倒木が

道と並行する用水路は水量がとても多く危険を感じます

おそらく用水路の中に立つことはできないと思います

まだ晩飯には早い時間なので何か面白そうなところをってリクエストで近くの不思議道路へ案内しました

敢えて黄金橋を渡って右折その後鋭角に左折して未舗装の登りルートを通って

我々レベルの腕と新旧ハンターカブにとっては身の丈に合った非常に楽しいルートです

おっさん二人がキャッキャウフフと正直キモイですね

で、やってきたのは最近某テレビ番組で紹介された

とあるクラスタには有名な串団子のような道

僕は三回目

友人は初訪問

「どんな道?」と聞かれましたが

「行けばわかるさ」と一気に奥までノンストップで走行

「何だこれ」と友人も大喜び

最奥の団子そばにあった変な形の木


一番手前の団子から分岐する広場で休憩がてらテレビで知ったこの道の成り立ちを解説

そのほかにも昔話やカメラ談議で盛り上がった所で晩飯のために移動

菰野の角良しうどんで僕は上かつ丼とミニうどん

友人は上かつ丼を食べて本日のツーリング終了

各々帰宅の途に就きました

本日案内したルートは喜んでもらえた様で良かったです

山中でアカショウビンらしき鳴き声を聞いた気がするので近いうちに探しに行きたいですね

今度は未舗装道路を走る計画を立てておきます

友人よ

今度はカメラの予備バッテリーを忘れるなよ

せめてちゃんと充電しておくように

日曜日に幼馴染とデュオでツーリングした話

前日に軽くメールで打ち合わせ、このCT110に乗る友人が

走ったことのないルートをお任せでということになりました

じゃぁあの周遊コースを走ってオプションはあれとあれかな

と勝手にコースを決定

インカム忘れるなよと念押しして迎えた当日

0900に一ノ瀬ポケットパークで落ち合って出発

上石津多賀線、林道時山多賀線で五僧峠へ

 

CT110とCT125

 

鹿の角が落ちてました


権現谷林道から多賀醒井線で男鬼集落跡を抜けて林道滝谷武奈線へ

芹川は先日の雨の影響で水量は多めでしたが、意外にも青く澄んで綺麗でした


広角レンズで目一杯歪ませて


男鬼峠を越えたところで通行止めの表示がありました

林道滝谷武奈線をトレースする予定でしたがショートカットして

住友鉱山跡入り口前を通るルートを行きました

鉱山跡は向かわず次回持ち越しとしておきました

雨上がり直ぐではなく乾いてるときにしておきます

鉱山跡を再出発しようとしたところ後ろからセローが来たので先に行ってもらいました

セローに続いて走り出し少し進んだところで前走のセローが転びました

路面の濡れた泥にフロントを取られたようです

ヘルプに行こうとバイクを止め

が、前下がりの勾配がついているためセンタースタンドを使っても落ち着きません

スタンドが外れて前に進んでしまいそうです

動き出さないように止め直している間にセローのライダーは立ち上がりました

「大丈夫ですか」と声をかけると

「プロテクターフル装備なんで何ともないです」と答えてました

速度も出てなかったし、フロントがズルっと滑ってバタンと倒れた感じだったし

嘘ではなくホントに何ともなかったのでしょう

共に再スタートを切り、林道滝谷武奈線に復帰するとセローは右へ走っていきました

仏生寺町へ抜けるルートでしょうか

また今度行ってみよう

我々は向之倉集落跡へ向かい早めの昼食としました

巨木スキーでもある友人が地図を見て

「井戸神社のカツラってどんな感じ?」というので

「すぐそこだから行ってみるか?」ってことで

椅子やテーブル、ゴミを片付けてから向かいました

「なんか違和感があるんだがもしかして…」

「うん 付いてるね」


さっさと写真を撮ってバイクの元へと戻りました

 

井戸神社のカツラ

 

集落の飲料水となっていた小さな池

 

今も水が湧き出していました 

 


続きは明日

目を覚ましたら時間は既に0615

急いで身支度を終わらせ0630過ぎに出発

いつものコースを歩いているとカワセミが飛んで行ったのを目視

カワセミの姿を探しながら飛んで行った方へ向かいました

向かう先にサギを発見


おそらくチュウサギだと思います

カルガモ


暗がりのカワセミ

新聞の紙面を撮影したような画質になりました

ルリシジミ

 

モンシロチョウ

沢山の蝶々を見かけるようになりました

ケリ

飛んでる鳥を一発でファインダーに捉える練習

ホオジロ


鳴き声を頼りに発見したキジ

距離は180mくらい

一応尾羽まで写ってます

これを35種目にカウントするかどうか…




保留としましょう


今日は3時間15分ほどで8キロ少々

最近サボリ気味だったので気合を入れて0630ごろ徘徊に出発

明日は一日中雨予報なのである程度の距離を歩く心づもりでお馴染みの川沿いの道へ

護岸道路に出たところでカワセミが川上方向へ飛んで行くのが見えました

しばらく探索しましたが発見できず

田植えが終わった田んぼにはアオサギ


カメラを換えて初のアマサギ


植生の勢いが増した川にはダイサギとクサシギ


ボケボケの別カットでお腹の白い切れ込みが無いことを確認できてるのでクサシギで合ってる筈

カワウが川面から飛び上がるところ


川面スレスレを飛ぶカワウ


これもお初のドバト


多くのケリがけたたましく鳴きながら飛んでました


キジバトもお初


是非とも撮影したかったエナガの幼鳥


ピン甘なのが非常に残念

今日はカワセミを三度目視したのですが撮影まで至りませんでした

アマサギ、クサシギ、ドバト、キジバトの4種をコレクションで来たのでヨシとする