梅雨が明けましたね。
私は昨日の午後から繭モードに突入しました。

繭モードとは、言い換えると
再起動のような感じ。


さなぎの中で無意識のうちに

変換されているようで、実際とにかく眠い!

眠すぎて、食欲とか何もありません。

それでも意識は朦朧としている部分だけでなく、
自我はちゃんと主張してきます。

習慣で自我を優先させようとする自分は
何が起きているのかがわからず
理解できなくてオロオロ・・・😰

それを鎮めるためにも
繭モードは有効な手段です。


今回のモード突入のきっかけは、1週間前に

ゼロポイントセッションを受けたことに起因していました。

セッションを受けた理由は、

楽になりたかったから…

自分がずっと抱えてきたある思い。
それはとても大切で
その目的を果たすために
これまで生きてきたように思います。

でも、その分苦しみの要因でもありました。

それをそろそろ手放しませんか?
そういうサインが3年程前からありました。

でも、なかなか手放せず、
思いきれずにいました。

そしたら、生きているのが辛いモードがピークに…
現実にも影響を及ぼしていて、

現実的に楽になりたくて、受けることにしました。

先週のセッションは3回目だったのですが、
それまで、この抱えてきた

「大切」な思いは特に浮上することはなく、
3回目で整ったのか、現れたものでした。

だから色々考えて決断する前に

ことが起きたような感じで、セッションに申し込んだ時には
こんな結果になるとは思いもよらず、
受けていたら手放す流れになっていました。

なのでセッション中も
「本当に手放していいの・・・?」
という問いが何度も繰り返し起きていました。

でも、もう引き返せなかったw

悲しみや寂しさ、そういう感情についての

整理整頓とかは二の次というか、

取り付く島もなくことは起こり・・・

ただ「あぁ、手放すんだ」ということだけ
頭で理解していた感じでした。
それを認識したら
体中が熱くて熱くて、
そしていつの間にか空っぽになりました。

だから、苦しみとかもなく
あぁ、終わったんだなー
そんな感じでセッションは終了。

ただ、体だけは重さと
体中の凝りを感じてしんどさが残っていました。

そして次の日、軽くストレッチをしていたら
体に残っていた感情の残骸たちが
涙と共に流れていきました。

ことばにすると、
ただただ「ありがとう」
今のこの瞬間に私をつないでくれている
全てに感謝します。
そんな感じでした。

折しもそれは、母方の祖母と叔母の命日の数日前。
この夏の時期は、夏至や時間を外した日、
ライオンズゲート、お盆など
宇宙的にも三次元的にも盛りだくさんとなるため
毎年大騒ぎなのですが、今年も大きかったなw

セッションから数日経ち、
そんな風に少しずつ認識してきたところで、
繭モードに突入となりました。

 

レアチーズパフェ

 

ちなみに、繭モード前に食していたかわいいパフェです。
パフェで満足したのか、
食べたところで、モードに突入しました。

セッション後の変化については長くなったので、
また改めて。
その気になったらブログりますねw

 

 

 

いつも絶え間なく導きを与えてくれる宇宙に、
大いなる存在に、ありとあらゆるものに
心からの感謝を

 

 

 

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