連続で投稿した獅子からのメッセージ ”ただ受け入れ”たその先にこちらのカードが出てきました。

 


タロットカード XII.吊された男

 

外の見方が変わり、
これまで教わった見方が変わることは
理解している。

これまでの枠や法則を選ぶか選ばないか?
他に違うものの見方があるのでは?

それも理解している。

 

でも、"腑に落ちない"と思考や感情が訴える。

「納得いかないから、私たちは動かない。

また置き去りにするのか・・・?」

"手も足もでない"まさにそんな状態だった。

 

クールな顔して、腹では悶々としている男。

彼はお手上げで、

もうこれ以上動くつもりがないのだろうか…?

 

数日このままだった。でも男は決して

「何もしていない」訳ではなかった。
 

これまでのルールにがんじがらめになりながら、

彼は天に向けられた足からも感受していた。

 

そして、ルールや枠を適用しなくてもいいと気付き、

決めた。

 

すると足の紐が解け、上昇し

"制限や枠をはずす見方・生き方の波動を採用した地"
へと降り立った。

 

「こうでなきゃ」のルール・枠が
「ならなかった」「できるのか?」の分離になり、
そのような波動の現実が繰り広げられた。

彼はその現実を目の当りにしながらも、

宇宙から感受する情報との狭間で

身動きがとれなくなるのを体験した。

 

あちらに行きたいのに、進めない。

カラダ・心・思考がバラバラだった。

 

それぞれの段階があり、御座なりにできず、

三次元的には身動きがとれない
そうなっているように映った。

 

「理解している」のと、「腑に落ちる」では波動が違う。


統合へ向かう段階で見えること、

おこることは人それぞれ。
 

”いい・悪い”,判断・制限・枠・ルール

違和感を覚えたら
切り離して進もうとしていた部分に
意識を向けてみる。

それを"体験"しつくしたと容認がおこるまで
男は吊るされた状態だった。

 

吊るされ悶々としながらも、

感受していたのは、進む先。

 

そことのギャップに納得し、橋ができるまで吊るされていた。

 

 

 

いつも絶え間なく導きを与えてくれる宇宙に、
大いなる存在に、ありとあらゆるものに
心からの感謝を星空