八女福島白壁ギャラリー 3
くろくも舎で
サクヒンに囲まれ
たわいのないハナシに
マッキーと花を咲かせた後
八女ノ老舗お茶屋
このみ園さんへ
ここでは
入ってすぐ
レースなどのふんわりやさしい
帽子や小物を展示された
シロツユさんのサクヒン
奥座敷の二階には
ガラス作家の
nano-tsukiさんのサクヒンとワークショップが
行なわれていましたよ
nanoさんのサクヒンは
フュージングガラス
ガラスを組み合わせてつくった作品を
窯で焼いて仕上げるのだそう
ドロップのような
やさしくとろ~りとした
サクヒン
ワークショップでは
自分でペンダントトップをつくり
それを焼き上げて後日発送してくれるとの事
届いたときのうれしさは
格別でしょうね・・・
nanoさんの
隣には
マルリ工房さんの 「創作人形」が展示
100年以上残っている器や道具には
魂が宿るといわれ
魂が宿ると付喪神(つくもがみ)と言われていたそうです
その付喪神(つくもがみ)を
制作してありました
これがまたなんともいえない
かわいらしく
あいらしい付喪神・・・^^
その他
横町町家交流館では
縁会メンバーの関内さんが
暮らしの木の道具を展示
土橋市場では土橋市場奉納芸術祭
この日は 落語家 立川生志さんの落語がちょうど行なわれていました
まだまだまわりたかったけど
〆に土橋市場で ムトー商店のコーヒーを
いただき・・・
タイムアウト・・・・
一日じゃ まわれないな・・・・
来年 また
タノシミに・・・しとこ
八女福島白壁ギャラリー 2
ギャラリー房屋さんで
香りとお茶遊びを嗜んだ後
むかったのは
くろくも舎
切り絵作家のマッキーのギャラリーとアトリエ
マッキーと言えば
JR新船小屋駅の扉に マッキーのサクヒンが使用されたり
八女ノ地サイダー「834サイダー」のイラストデザインをしたりと
大忙し・・・・
ナイフと紙から作り出される
サクヒンは
マッキーの気さくな性格から
想像がつかないくらい
繊細で幻想的
ここから
サクヒンが生まれてるんかな・・・・
香りとお茶遊びを嗜んだ後
むかったのは
くろくも舎
切り絵作家のマッキーのギャラリーとアトリエ
マッキーと言えば
JR新船小屋駅の扉に マッキーのサクヒンが使用されたり
八女ノ地サイダー「834サイダー」のイラストデザインをしたりと
大忙し・・・・
ナイフと紙から作り出される
サクヒンは
マッキーの気さくな性格から
想像がつかないくらい
繊細で幻想的
ここから
サクヒンが生まれてるんかな・・・・
八女福島白壁ギャラリー 1
毎年 この時期になると
ウズウズワクワク
八女福島の白壁ギャラリー
八女ノ白壁の町が
手しごと・アートに彩られます
まず向かったのは
ギャラリー房屋さん
ここは
天保9年に建てられた八女市文化財の居蔵造りの家
八女福島地区で一番古い建築物だそうです
以前からこの前の道を通るたびに
気になっていた建物
数ヶ月前より ギャラリーとして
現在一定期間のみ入る事ができるとのこと
中に入ると
明治40年創業八女ノ老舗房屋 今里さんの
房のサクヒンがタクサン
伝統工芸の技とデザインを現代的にデザインアレンジした
携帯ストラップやアクセサリーなどもてんじしてありましたよ
ここでのメインイベントは
八女福島の旧家で気楽に楽しむ香茶会~お茶と沈香のぜいたく時間~
ほんとは
玉ちゃんと参加予定でしたが
玉ちゃん・・・ヨウレイ菌にのどをやられて
断念・・・・
一人でのんびり参加してきました
まずは お香あそび
沈香という香木を
香炉でたいて 香りをあてるというもの
沈香とは
風雨や病気・害虫などで
木にキズが入り 木が自分のみを守ろうとして
内部に樹脂を分泌し蓄積したものを
乾燥させて削ったもの・・/だそうです
この中に3種類の香木がいれてあり
参加者3人がスキナモノをとっていきます
なんで
3つとも同じカオリかもしれないし
違う香りかもしれない・・・
スリリング・・・・
香炉の中に灰を入れ
その中に火をつけた炭を入れて
香炉を回しながら
灰押さえで山のようなカタチに整えていきます
山の頂点から
中心を火鉢で穴をあけて
火気を伝えるあなをとおして
ガラスの用でガラスでない
銀葉をのせて
小さく割った香炉をのせ・・・・・
香りを聞いていきます
香司のつる子先生
さすが
聞き方も 優雅で雅・・・ステキ・・・
さあ いざ私の番・・・
3種の香りを 聞いていくのですが・・・
この香り とっても繊細・・・
ミントとカモミールのような
はっきりした香りの差がなく
ほんと 微妙・・・・な違い
わからん
みんな同じに感じる・・・
人間の五感を研ぎ澄ませないといけない・・・
香り当て遊びの結果は・・・・ザンネン・・・
当たりませんデシタ・・・・
お香遊びのあとは
お茶会
お抹茶を立てて頂きました
この日たてていただいた
お茶は 八女ノ老舗茶屋 このみ園さんのものだとのこと
凛とした 日本のお遊び
作法を学びつつ
八女ノ町で体験でき
贅沢な時間を過ごし
和の文化を感じた一日・・・
ウズウズワクワク
八女福島の白壁ギャラリー
八女ノ白壁の町が
手しごと・アートに彩られます
まず向かったのは
ギャラリー房屋さん
ここは
天保9年に建てられた八女市文化財の居蔵造りの家
八女福島地区で一番古い建築物だそうです
以前からこの前の道を通るたびに
気になっていた建物
数ヶ月前より ギャラリーとして
現在一定期間のみ入る事ができるとのこと
中に入ると
明治40年創業八女ノ老舗房屋 今里さんの
房のサクヒンがタクサン
伝統工芸の技とデザインを現代的にデザインアレンジした
携帯ストラップやアクセサリーなどもてんじしてありましたよ
ここでのメインイベントは
八女福島の旧家で気楽に楽しむ香茶会~お茶と沈香のぜいたく時間~
ほんとは
玉ちゃんと参加予定でしたが
玉ちゃん・・・ヨウレイ菌にのどをやられて
断念・・・・
一人でのんびり参加してきました
まずは お香あそび
沈香という香木を
香炉でたいて 香りをあてるというもの
沈香とは
風雨や病気・害虫などで
木にキズが入り 木が自分のみを守ろうとして
内部に樹脂を分泌し蓄積したものを
乾燥させて削ったもの・・/だそうです
この中に3種類の香木がいれてあり
参加者3人がスキナモノをとっていきます
なんで
3つとも同じカオリかもしれないし
違う香りかもしれない・・・
スリリング・・・・
香炉の中に灰を入れ
その中に火をつけた炭を入れて
香炉を回しながら
灰押さえで山のようなカタチに整えていきます
山の頂点から
中心を火鉢で穴をあけて
火気を伝えるあなをとおして
ガラスの用でガラスでない
銀葉をのせて
小さく割った香炉をのせ・・・・・
香りを聞いていきます
香司のつる子先生
さすが
聞き方も 優雅で雅・・・ステキ・・・
さあ いざ私の番・・・
3種の香りを 聞いていくのですが・・・
この香り とっても繊細・・・
ミントとカモミールのような
はっきりした香りの差がなく
ほんと 微妙・・・・な違い
わからん
みんな同じに感じる・・・
人間の五感を研ぎ澄ませないといけない・・・
香り当て遊びの結果は・・・・ザンネン・・・
当たりませんデシタ・・・・
お香遊びのあとは
お茶会
お抹茶を立てて頂きました
この日たてていただいた
お茶は 八女ノ老舗茶屋 このみ園さんのものだとのこと
凛とした 日本のお遊び
作法を学びつつ
八女ノ町で体験でき
贅沢な時間を過ごし
和の文化を感じた一日・・・









