お雑煮2023

地方各家庭それぞれのお雑煮。農作物の収穫が無事であったことに感謝し、新年の豊作や家内安全を祈っていただきます。

お雑煮の具材の里芋には、人を束ねる頭となる。
鶏と青菜には、敵に勝って名を上げる。具材を辿っていくとそれぞれに意味がありますが、その意味もそれぞれが結びついた日本の食文化。いつまでも受け継がれていくことを願います。





○一日目は真昆布と本枯れ節(血合抜き)の一番だしで、すまし仕立て。先ずは香りから。今年は古代米のお餅を。



○二日目の白味噌仕立てには塩餡入り餅を使いますが、今年はありませんでした…  



○三日目はイリコだしで、すまし仕立て。イリコだしも美味しいんですよー😊

手が動き、手間暇惜しまず調理することができることに感謝して、年の始まりです😊