七草粥(行事食)
1月7日は人日の節句。「春の七草」が入ったお粥を食べると、無病息災で過ごせるといわれています。七草粥で胃腸にやさしく。地元愛媛の春の七草で。
二十四節気では『小寒』1/5日〜19日
寒の入りを迎えて一年で最も寒い時季に。正月を終えて年神様を見送ります。関西では15日までを松の内とする地域が多く、関東では7日までが多いようです。芹が生え始める頃ですね。
愛媛県中島産「島ひじき」を使って『海藻テリーヌ』 深谷ネギと京人参を重ねてます。ひじきはカリウム、カルシウム、食物繊維が豊富に含まれており、毎日少しずつでも食べたい海藻でもあります。 菜の花と貝柱タルタルを添えて、自然派オレンジワインと😊
・海藻テリーヌ 和風仕立て
・菜の花と貝柱タルタル
冷蔵庫の片隅に隠れていた蕗のとう味噌を使って『蕗のとうビネグレット』をヒラマサカルパッチョに添えて。ヒラマサの旬は夏ですが、冬も淡白なかがらも美味しくいただけます。EPA・DHAの豊富なヒラマサ。自然派白ワインといただきますよー😊
・ヒラマサカルパッチョ 蕗のとうビネグレット
春の七草
① 芹(せり)
水辺の山菜で香りよく食欲が増進。
②薺(なずな)
別称はペンペン草。江戸時代にはポピュラーな食材。
③御形(ごぎょう)
母子草で草餅の元祖。風邪予防や解熱に効果的。
④繫縷(はこべら)
目によいビタミンAが豊富で、腹痛の薬とも。
⑤仏の座(ほとけのざ)
別称はタビラコ。タンポポに似ており、食物繊維が豊富。
⑥菘(すずな)
蕪(かぶ)のこと。ビタミン豊富。
⑦蘿蔔(すずしろ)
大根(だいこん)のこと。消化を助け風邪の予防に



