1年前は、

 

 

ときどき散歩をして、空の色や表情を楽しんだり、

 

 

川や滝に行って、癒されたりして、

 

 

自然の美しさに触れたり、自然に癒されていた。

 

 

それが、仕事を増やし、子どもたちのクラブや習い事の送迎が忙しくなって、

 

 

いつの間にか、ほとんど空を見上げなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

そんな日常の中で、学校から帰ってきた娘が

 

 

「今、空がすごくきれいだよ!

 

 

もう5分も見れないから、すぐ見に来て!」

 

 

と声をかけてくれた。

 

 

 

 

 

 

これまで、

 

 

一緒に夕焼けを見て「きれいだね」って言ったり、

 

 

夏の夜空の星を見るために、駐車場にシートをしいて一緒に寝っ転がったり、

 

 

そうやって一緒に空を見てきた。

 

 

 

 

 

 

それがいつの間にか彼女の中に育っていて、

 

 

今度は逆に声をかけてくれて、

 

 

大切なものを忘れかけている私に、

 

 

ふと気づかせてくれる。

 

 

そんな彼女の気づきがうれしくて、

 

 

沈みゆく夕日に間に合うよう走って外に出た。

 

 

 



 

 

彼女が見つけた夕日は、

 

 

オレンジから白、青へとうつりゆくグラデーション。

 

 

「さっきはもっときれいだった」といったけれど、

 

 

久しぶりに空をじっと眺めた私にとっては、

 

 

とても美しい空色だった。

 

 

 

 

 

こういった時間をもう一度取り戻していこう!

 

 

そう思えた、娘のありがたい一言だった。

 

 

 

 

 

 

今年仕事を増やしたことや、

 

 

子どもの部活の送迎が増えたことで、

 

 

日々いっぱいいっぱいになっていた今日この頃。

 

 

ようやく数カ月ぶりに、

 

 

用事ついでに喫茶店にはいって、

 

 

モーニングを食べながら考え事ができたニコニコ

 

 

 

 

 

 

Voicyというインターネットラジオでスピーカーをしてみえる

 

 

なにおれさん曰く、

 

 

1年の始まりを12月と考え、

 

 

11月は新しい年にやることを考えるときとのこと。

 

 

それで私もそろそろ新しい1年について考えることにした。

 

 

 

 

 

 

 

昨年立てた目標を振り返ると、

 

 

やれたこととやれなかったことが。

 

 

今年は手一杯で、

 

 

優先順位もなくやらなければいけないと思うことを

 

 

やっていくだけで精いっぱいだった。

 

 

 

 

 

 

2年前には、

 

 

トランペットをもっと吹いて、仲間を見つけたい!とか、

 

 

パラグライダーを練習して自分で飛んでみたい!とか、

 

 

自分が夢に描いたことに、

 

 

初めの一歩を踏み出していたのだけど、

 

 

今年はほぼほぼストップしていた汗うさぎ

 

 

 

 

 

 

 

自分の状況も変わった今、

 

 

自分は何をしたいのかな?

 

 

 

 

 

 

 

今まで夢みたいな大きなことしか書き出していなかったけど、

 

 

・川や滝のそばでボーっとしたい

 

 

・義母の家で飼っている犬をさんぽに連れていきたい

 

 

・服を整頓して、今の自分好みの服ばっかりにしたい

 

 

なんていう、なんでもないものまで書き出してみた。

 

 

すると、20以上あったびっくり

 

 

 

 

 

 

 

どう考えても今のままではできない。

 

 

だいぶあぶれてしまう...

 

 

 

 

 

 

うーんと考えて考えて、

 

 

そうだ!と思ったのは、

 

 

時間の断捨離。

 

 

やりたいことを優先順位つけて

 

 

2026年以降に先延ばしするのもなんとなく決まった。

 

 

諦めたわけじゃない。

 

 

それができるように、時間を作っていく年にするんだ!と

 

 

決めることにしたニコ

 

 

 

 

 

 

あと、今まで時間がかかっていたことを

 

 

短い時間で、でもある程度満足いくようにすることも

 

 

2025年の目標となった。

 

 

夜ご飯づくりにかかる時間を短縮するため、

 

 

下ごしらえして冷凍したり、

 

 

多めに作って、作り置きしたりする。

 

 

などなど。

 

 

 

 

 

 

 

今のままで、

 

 

どうしたら自分のやりたいことができるのだ!?

 

 

と途方に暮れそうになるところ、

 

 

これをやろう!と思えることが

 

 

いろいろ書き出す中で見えてきた。

 

 

頭がスッキリした感じおねがい

 

 

 

 

 

 

 

モーニングにいった1時間半と

 

 

図書館で机に向かった1時間。

 

 

ホントはもっと時間を取りたかったけど

 

 

それでもゆったりとした気分で向き合えて、

 

 

なんとなくやる方向がみえた

 

 

ありがたい時間となった。

 

 

やっぱり、ひとり時間を大切にしたいと改めて思ったにっこり

 

 

 

 

テレビや周りを見て、

 

 

つい...

 

 

「そっちの方が幸せ!」

 

 

「できてないと残念!」

 

 

みたいに思ってしまうことっていっぱいある。

 

 

でも、自分のやりたいようにできている日常が

 

 

自分にとってすごく幸せなことだな~照れ

 

 

そんなことを友達と話して、

 

 

改めて日常を大切にしたいと思った。

 

 

 

 

 

 

 

話していたのは例えばこんな話。

 

 

おばあちゃんが畑で作ってくれた旬の食材を使って、

 

 

自分たち好みの味付けで、

 

 

周りを気にせずにのんびりと食事ができることに

 

 

改めて幸せだな~って思うおねがい

 

 

 

 

 

 

 

だから、ふだんの外食に求めるのは、

 

 

「家事をやらなくていい」というところ。

 

 

 

 

 

たまに「本当においしい!」

 

 

「食べに来てよかった!幸せ!」と思える料理もあるから、

 

 

それは「食」を楽しみにわざわざ行きたいところだけど。

 

 

 

 

 

 

 

周りが言う「ここがいい」「あそこがいい」を

 

 

どんどんやっていくことが幸せとは限らない。

 

 

 

 

 

自分好みの塩加減で、

 

 

自分好みの甘さで、

 

 

自分が安心して食べれる食材を使って、

 

 

家族とのんびり食べられる幸せ鍋

 

 

 

 

 

(写真はフォトストックの画像。

こんな風にお料理できるようになりたい...)

 

 

 

 

 

 

料理の腕前は未だにまだまだだけど、

 

 

家で食べる幸せなご飯タイムを思えばこそ、

 

 

自分好みのおいしいご飯が作れるよう、

 

 

日々研究していきたい。

 

 

 

 

 

日常の幸せを見つけつつ、

 

 

料理研究に改めて火がついた

 

 

友達とのひとときでしたニコニコ

 

 

 

 

 

ものであふれる我が家をなんとかしたくて、

 

 

数年前から断捨離を始めている。

 

 

…そして、今も続いている(笑)

 

 

 

 

 

学生時代からエコに関心があって、

 

 

ものを捨てるのは「もったいない」が染みついている私。

 

 

使えそうなものはなかなか手放せないでいた汗

 

 

 

 

 

 

だけど、数カ月前に、自分の中にしっくりくる基準が見つかって

 

 

今はその考え方で断捨離を継続中。

 

 

 

 

 

 

 

考えてみれば当たり前のことなんだけど、

 

 

「使える分を持つ」

 

 

「使うと決めたものは使っていく」

 

 

ということだ。

 

 

 

 

 

 

例えばえんぴつ。

 

 

母は買い物が好きだったので、

 

 

私が子どもの頃にたくさんのえんぴつを買っていた。

 

 

でも、中学、高校となると、えんぴつよりもシャープペンで、

 

 

えんぴつはほぼ使わなくなっていた。

 

 

 

 

 

 

その時のえんぴつがいまだにあって、

 

 

子どもたちに多少使ってもらったものの、

 

 

それぞれ好みのものを買ってきたり、

 

 

シャープペンに切り替わってきたりで、

 

 

どうもこのままでは使いきれなさそう

 

 

 

 

 

 

 

これまでは、「まだ使えるもの」としてとっていて、

 

 

「使うかどうか」に向き合ったことがなかったのだけど、

 

 

断捨離に取り組むようになって、

 

 

ようやく最近向き合うようになった。

 

 

 

 

 

 

えんぴつは好きで、

 

 

また最近使い始めたけど、

 

 

どうも使いきらない量がある。

 

 

それに、小さくなって持ちにくくなったえんぴつが

 

 

引き出しにいっぱい溢れている。

 

 

小さくなったのに、

 

 

「もったいない」気持ちがあって手放せない。

 

 

 

 

 

 

ようやく現状と、自分の気持ちに向き合った感じだおやすみ

 

 

 

 

 

 

幸い職場はえんぴつを使っていて、

 

 

持ちにくい長さになったえんぴつを、

 

 

捨てれずに使っているような職場だったので、

 

 

新しいえんぴつを何本か持っていき、

 

 

使ってもらうことにした。

 

 

 

 

 

 

そして、小さくなったのに、

 

 

もったいないと思って捨てられずにいたえんぴつは、

 

 

えんぴつホルダーを使って、

 

 

使えるところまで使い尽くすことにした。

 

 

ちっちゃいえんぴつが無くなるまで、

 

 

新しいえんぴつをおろさないことにして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、子どもの頃にもらった、

 

 

鉛筆削りでは削れない太いえんぴつも、

 

 

持っているなら「ちゃんと使い切る」決意をして、

 

 

カッターで削って、使い始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ箱に捨てちゃえば手っ取り早いんだけどね。

 

 

それじゃあ自分が納得しないから。

 

 

しばし時間はかかるけど、

 

 

「もったいない」を手放さない私なりの方法を

 

 

発見できてよかった。

 

 

 

 

 

 

数年後にすっきりしている。

 

 

それで充分だほっこり

 

 

 

 

 

 

始めは子どもの付き添いで行ったクロスカントリースキー。

 

 

私もクロスカントリー好きだわ!

 

 

という発見があり、

 

 

今シーズンも子どもを連れて行っては

 

 

自分も一緒に楽しんでいるニコニコ

 

 

 

 

 

 

やっていると、自分はクロスカントリースキーの方が、

 

 

アルペンスキーよりも好きなんだと実感する。

 

 

 

 

 

 

のんびりと雪が積もった木々の間を滑っていく。

 

 

上り坂も下り坂もあるし、ほとんど傾斜のないところもある。

 

 

アルペンスキーみたいに下り坂ばっかりじゃない。

 

 

だからこそ、自分のペースで滑れる。

 

 

競技に出るわけでもなく、楽しむスポーツとして参加しているので、

 

 

好きな時に足を止め、景色を堪能する照れ

 

 

 



 

 

 

そして、一生懸命やるのもけっこう好き。

 

 

自分の体を使って、上ったり、進んだりするから、

 

 

すぐに体が温まってくる。

 

 

天気のいい日には、ウエアーを脱いでも暑い。

 

 

全身を動かしている感じが心地いい。

 

 

 

 

 

 

そんなスポーツを、体を動かすことを、

 

 

子どもにも体験してほしい。

 

 

大人になっても楽しんでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

体育で成績をつけられたり、

 

 

勝つためにがんばったり。

 

 

それで体を動かす楽しさを

 

 

忘れてしまわないように…。

 

 

「体を動かす」を純粋に楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、今の私にとっては、

 

 

風景を楽しむことも、

 

 

クロスカントリースキーをすることの

 

 

一つの醍醐味みたい。

 

 

 

 

 

 

 

自分の体と心を整えるためにも、

 

 

またクロスカントリースキーを楽しんでいきたいニコニコ