今日の朝は、蚊の飛ぶ音で目が覚め、寝れなくなった。
まだ外は暗いから、まだ寝てたいけど寝られない。
しばらくゴロゴロしていたけど、
そうか、これはまた朝さんぽだな!と思い、外へ。
半袖では少し寒い、雲の多い朝。
ちょっと早めに歩いたら、寒くないかなぁ。
汗をかくほどではないけど、
ちょっと早めに歩いていく。
草原に来ると、虫たちの大合唱。
夜、家の中で聞いていたのとは比べ物にならないくらい、
音が何層にも重なっている。
もう秋がすぐそこまで来ているんだなぁ
秋の気配はもう一つ。
ススキが背高く伸び、ほうを広げ始めんばかりだ。
そうかと思えば、
枯れたあじさいに混じって、
鮮やかに咲くあじさいもあった
ひまわりは頭が重たくなって、
みんながおじぎをしているけど、
小さめの子は、まだ顔を上げて前を見てる。
みんなと違うペースだけど、それもまたいい
もうしばらく行くと、
「カッカッカッ」という音が聞こえてくる。
姿は見えないけど、キツツキのようだ。
硬い木に穴をあけようとしてるのか、
結構大きな音。
ちなみに、わが家はキツツキに穴をあけられたことがある(笑)
毎朝コンコンと音がするけど、
隣に住むおじいちゃんが大工仕事を始めているのかと思ったくらいで、
あまり気にも留めておらず、朝のドタバタに紛れていった。
ある日、ふと窓から顔を出したら、お隣で大工仕事をする様子はない。
しかもお隣と反対方向から聞こえるような気がする。
外へ見に行くと、
わが家の屋根の下あたりに穴を穿っていて、もう少しで入れそう
家を建ててくれた建築会社に相談したところ、
高い位置だったので、高所作業車で作業して、穴をふさいでもらうことに。
高所作業車の手配を頼んで、来てもらうまで少し日にちがあったのだが、
どうやらその間に完成したらしく、
一度屋根裏を飛び回っていた!!
高所作業車が来て息子が喜んでいたことも含め、
今となっては、笑いのネタのような、ほほえましい思い出である。
そんなことを思い出しながら、キツツキの音を聞いていました。
木もたくさん生えているけど、住宅もある場所。
どうか家に穴をあけていませんように…。
それにしても、キツツキは、家だろうか木だろうが関係なくて、
ただ生きていくためにどこがいいかなって選択をしているんだよなぁ。
キツツキにとってちょうど良くて、それがたまたま人にとって良くなかったことがある、
そんだけのことなんだよなぁ。
そんな風にして一緒に生きてるんだよなぁ~。
ふとそんなことを感じた
今日の朝さんぽでした