先日洗濯ネットを直してみたニコニコ

 

 

100均で買いなおした方が早いけど、

 

 

家に直せる材料もあって、それで直せば充分使える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作ってから、こんなことを考えてた。

 

 

もしお金がない世界になって、

 

 

なんでも自由に手に入れることができたら、

 

 

新しいネットを手に入れるのだろうか…はてなマーク

 

 

 

 

 

 

 

お金がある世界、ない世界、

 

 

どちらでもネットの価値は変わらない。

 

 

ものが大切であるということは変わらない。

 

 

いつだったかのテレビで、

 

 

イギリスのチャールズ国王は、

 

 

すごく服を大事にしていると報道されていた。

 

 

王族でありながら、

 

 

同じコートを何年も来て、破れたところをつぎはぎしてきている。

 

 

私もいつでも物を大切にする人でありたい。

 

 

 

 

 

 

一方で忙しく毎日を過ごしていると、

 

 

時間が惜しく感じることもある。

 

 

だから、ネットを直すのに、

 

 

チクチクと針を刺している時間が

 

 

なんだかとても贅沢に思えたほんわか

 

 

 

 

 

地味なんだけど、贅沢。

 

 

子どものクラブ練習を見ている時間、

 

 

子どもと一緒にボードゲームする時間、

 

 

こうしてブログに向かっている時間…

 

 

 

 

 

見方が変わると贅沢な時間に思う。

 

 

ということは、

 

 

ものの捉え方だけなのかなうーん

 

 

 

 

 

 

結論でもないんだけど、

 

 

ふと書き留めてみようと思ったことでした。

 

毎年、義母がさつまいもを収穫した後に

 

 

ちょっと細くて食べにくい芋で

 

 

干し芋を作ってくれるおねがい

 

 

 

 

 

例年、もらった袋に入ったままにしていて

 

 

カビを生えさせてしまうので

 

 

今年はざるにあけて、ダイニングテーブルでスタンバイ。

 

 

 

 



 

 

 

常に目に入るので、例年以上の食べっぷり!!



昔はそこまで食べなかったんだけど、



味覚が変わってきたんだろうか?

 

 

市販のお菓子と違って、

 

 

罪悪感なく食べれるからだろうか(笑)

 

 

私も旦那も子どもたちも、

 

 

ついつい手が伸びて止まらない爆  笑

 

 

 

 

 

 

昨日、娘のクラブに、おにぎりと一緒に干し芋を持たせてみた。

 

 

おにぎりで足りるのか分からない時に、

 

 

余ったら持って帰ってこればいい腐らないもの、

 

 

例えばカロリーメイトなんかを持たせたりするけど、

 

 

今回は干し芋。

 

 

結果、娘はおにぎりで足りたけれど、

 

 

ほとんどを干し芋大好きな友達2人で食べてくれたようだった爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

実は干し芋をもらうのは、今シーズン2回目で、

 

 

さらに、ざるにいっぱいあった干し芋も、

 

 

先ほどの写真のように、残りわずかとなった。

 

 

 

 

 

 

自然の恵み、義母が手間暇かけてくれたことがありがたく、

 

 

これを受け取れるなんて、豊かだなぁ~照れ

 

 

ありがたいなぁ~おねがい

 

 

と、しみしみ感じたりする。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを感じつつ、

 

 

一方で、買って受け取れることもありがたいことだな、と感じたことがあった。

 

 

昨日はクラブの昼食用に、娘はコンビニでおにぎりを買ってもっていった。

 

 

たまに食べるコンビニのおにぎりはおいしい。

 

 

お友達もみんなコンビニのおにぎりやパンだから、

 

 

自分も食べたい!ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

家でにぎればお金もかからない。

 

 

コンビニでおにぎりを買うことに、

 

 

なんとなく「もったいない」を感じることもあった。

 

 

でも、早く出発しなきゃいけないときは、

 

 

早起きしておにぎりを握らなくてもいいと思うだけで、

 

 

なんとなく心の余裕が生まれるから、

 

 

それもありがたいなぁ~

 

 

それもまた豊かさだったなぁ~

 

 

と、今日はふと感じたのだニコニコ



当たり前のことといえば、当たり前のことなんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の中に「お金使うのもったいない」という視点があって、

 

 

ほんとは受け取っているのに

 

 

お金が出ていくことだけに注目していて、

 

 

「受け取っている」ことを感じれていなかったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

「お金」を介して「受け取ること」に対して、

 

 

色眼鏡をつけていたような、

 

 

そして、色眼鏡をしていたことに、今なんとなく気がついたような、そんな感覚。

 

 

 

 

 

 

そんな色眼鏡を外したら、

 

 

どれだけの豊かさを受け取れるだろうおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

「豊かさ」や「受け取り」について改めて考えた

 

 

二つのちっちゃな出来事でした~クローバー

 

 

 

 

 

 

そんなことを書いていると、



また義母が干し芋を持ってきてくれたラブ









豊かだ〜音譜

 

今日の朝は、蚊の飛ぶ音で目が覚め、寝れなくなった。

 

 

まだ外は暗いから、まだ寝てたいけど寝られない。

 

 

しばらくゴロゴロしていたけど、

 

 

そうか、これはまた朝さんぽだな!と思い、外へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

半袖では少し寒い、雲の多い朝。

 

 

ちょっと早めに歩いたら、寒くないかなぁ。

 

 

汗をかくほどではないけど、

 

 

ちょっと早めに歩いていく。

 

 

 

 

 

 

 

草原に来ると、虫たちの大合唱。

 

 

夜、家の中で聞いていたのとは比べ物にならないくらい、

 

 

音が何層にも重なっている。

 

 

もう秋がすぐそこまで来ているんだなぁびっくり

 

 

 

 

 

 

 

秋の気配はもう一つ。

 

 

ススキが背高く伸び、ほうを広げ始めんばかりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかと思えば、

 

 

枯れたあじさいに混じって、

 

 

鮮やかに咲くあじさいもあったおねがい

 

 

 

 

 

 

 

ひまわりは頭が重たくなって、

 

 

みんながおじぎをしているけど、

 

 

小さめの子は、まだ顔を上げて前を見てる。

 

 

みんなと違うペースだけど、それもまたいい照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

もうしばらく行くと、

 

 

「カッカッカッ」という音が聞こえてくる。

 

 

姿は見えないけど、キツツキのようだ。

 

 

硬い木に穴をあけようとしてるのか、

 

 

結構大きな音。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、わが家はキツツキに穴をあけられたことがある(笑)

 

 

毎朝コンコンと音がするけど、

 

 

隣に住むおじいちゃんが大工仕事を始めているのかと思ったくらいで、

 

 

あまり気にも留めておらず、朝のドタバタに紛れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、ふと窓から顔を出したら、お隣で大工仕事をする様子はない。

 

 

しかもお隣と反対方向から聞こえるような気がする。

 

 

外へ見に行くと、

 

 

わが家の屋根の下あたりに穴を穿っていて、もう少しで入れそうびっくり

 

 

家を建ててくれた建築会社に相談したところ、

 

 

高い位置だったので、高所作業車で作業して、穴をふさいでもらうことに。

 

 

高所作業車の手配を頼んで、来てもらうまで少し日にちがあったのだが、

 

 

どうやらその間に完成したらしく、

 

 

一度屋根裏を飛び回っていた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高所作業車が来て息子が喜んでいたことも含め、

 

 

今となっては、笑いのネタのような、ほほえましい思い出である。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思い出しながら、キツツキの音を聞いていました。

 

 

木もたくさん生えているけど、住宅もある場所。

 

 

どうか家に穴をあけていませんように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、キツツキは、家だろうか木だろうが関係なくて、

 

 

ただ生きていくためにどこがいいかなって選択をしているんだよなぁ。

 

 

キツツキにとってちょうど良くて、それがたまたま人にとって良くなかったことがある、

 

 

そんだけのことなんだよなぁ。

 

 

そんな風にして一緒に生きてるんだよなぁ~。

 

 

ふとそんなことを感じた

 

 

今日の朝さんぽでしたクローバー

 

 

一つ前の記事にも書いたのですが、

 

 

実家に行くと決めていた日に、旦那のコロナが判明。

 

 

グレーゾーンだった私は、

 

 

実家ではなく、亡くなった祖父母の家で泊まることに。

 

 

 

 


 

 

前に一度家族みんなで祖母宅の片づけに取り掛かったことがありましたが、

 

 

その後少しずつ母が進めているものの、

 

 

全体としてはまだまだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、譲ろうと思って置かせてもらっていたベビーグッズがあったけど、

 

 

結局譲り先が無くなったので、

 

 

処分してもいいのに、そのままになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

祖母の家で一人ご飯を食べながら、

 

 

「祖母だか、ご先祖だかが、

 

 

片付けの続きを進めるよう、

 

 

私をここへ呼んだのかもしれないなぁ。」

 

 

そんなことを感じたのでしたおやすみ

 

 

 

 

 

 

 

前に作業したのは真夏。

 

 

汗をたらたら流しながら作業していたので、

 

 

夏休みは時間があるけど、「暑い時はやりたくない」と思っていました。

 

 

でもこの日は、台風一過のためか、風が吹き抜け暑くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、やり始めるとやりたくなる性分で、

 

 

翌日、翌々日の午前中もやりました。

 

 

今回、予定があり久しぶりに5日間実家にいたのですが、

 

 

真ん中の3日間は予定が無く、

 

 

片付けに取り組める日だったんですね。

 

 

天気や都合が、ちょうど片付けができるように

 

 

セッティングされているかのよう…びっくり

 

 

 

 

 

 

 

大量にあったベビーグッズは、

 

 

リサイクルショップに持ち込み、

 

 

少しだけ売れました。

 

 

大半が売れなかった残念さは少しありましたが、

 

 

「売れなかったから処分だ」と次に進めたのはGoodウインク

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんの残したもので、

 

 

使いたいなと思う新品のものもいくつか見つけることができました音譜

 

 

ご褒美かな?

 

 

ありがとうおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

片付けはまだまだ半ばであるものの、

 

 

母曰く、「だいぶ進んだ」ようです。

 

 

 

 

 

 

 

いろんな意味で、片付けをする状況が整っていた今回。

 

 

ホントおばあちゃんかおじいちゃんか、ご先祖様が呼んだんだろうなぁおじいちゃんおばあちゃん

 

 

「またみんなで片づけに来るね~!」

 

 

と、心の中で伝えて、今回の片付けを終えたのでしたニコニコ

 

 

 

 

 

 

「問題だと思うから、問題になる。」

 

 

そんな感じのことを聞いていながら、

 

 

何かと問題と捉えてしまう私。

 

 

 

 

 

 

 

そんな私ですが、

 

 

たぶん傍から見たら大変そうにみえるけど、

 

 

「問題なかった」と思えたことがありましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

台風が来た翌日、実家の近くの歯医者に予約を入れており、

 

 

実家に帰ることにしていました。

 

 

台風も過ぎ去ったので、普通に帰れると思っていたんです。

 

 

でも甘かったんですね。

 

 

通れると思って向かっていた高速道路も通行止め、

 

 

下道も寸前のところで通行止めになってしまいましたびっくり

 

 

 

 

 

 

ナビはすぐ近くの迂回道を示してくれるし、

 

 

もう半分はきているので、進むことにしましたが、

 

 

その先でナビに出ない通行止めが…。

 

 

この先、また通行止めがあるかもしれない。

 

 

このままでは、歯医者には間に合いそうもない。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、歯医者に連絡を入れ、

 

 

遅れても対応していただけることに。

 

 

これで、だいぶホッとしました。

 

 

そして、根拠もなく、大丈夫な気がしました。

 

 

行けるところまで行って、ダメなら戻ろうと。

 

 

 

 

 

 

そして、遠回りをして、

 

 

普段なら1時間半で到着するところ、

 

 

4時間かかって歯医者に到着。

 

 

快く対応してくださり、

 

 

その後、実家にたどり着き、その日に終えることができましたおやすみ

 

 

 

 

 

 

 

 

実はこの日の朝、旦那のコロナが発覚しまして、

 

 

子どもたちはほぼ接触の無かったのですが、

 

 

私はグレーゾーンだったので、

 

 

子どもたちは実家で、

 

 

私は、亡くなった祖母の家で泊まることにしました。

 

 

ちなみに、旦那は隣に住む義母に食事を運んでもらうことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

今は使っていない祖母の家。

 

 

泊まる準備もあり、父や母に準備を協力してもらい、

 

 

無事、祖母の家でご飯を食べ、寝ることができたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

ドタバタした1日ではありましたが、

 

 

「歯医者に行けた」

 

 

「お互いいい感じで離れて過ごせる形にできた」

 

 

ということで、

 

 

一見大変そうに思えるかもしれないことも、

 

 

「何も問題なかったな」

 

 

と思えたのでした。

 

 

捉え方一つで、気持ちがだいぶ変わってくると感じた1日でしたニコニコ