素敵な人を見ると自分がちっぽけに思えてしまうショボーン


このような経験ないでしょうか?


以前の私はそうでした。


心理カウンセラーになったとき

猛勉強をして、憧れていた仕事に

就くことができたのに

心はいつもどこか曇っていましたくもり



先輩・同僚のカウンセラーさんが

とっても素敵で

その姿と自分を比較していたからです。



皆んな自分の個性を輝かせて

キラキラしていてキラキラ

同じ場所・空間にいると、自分がちっぽけに思えてしまうショボーン


同じ空間にいていいのだろうか?

この中で私は本当に必要なのだろうか?


そう考えていると


焦りアセアセ

不安もやもや

欠乏感ガーン


などの気持ちがわいてきて

それらがいつも心のどこかにありました。


せっかく心理学を学び

そのままの自分を受け入れる

大切にすることを

学んでいたはずなのにハートブレイク


自分には何もない

と思い込んでいたのですアセアセ


でもちょっと考えてみてほしいのです。


周りの人が素敵


=(イコール)


自分はちっぽけだ


って少し違和感がないですか?


周りの人が素敵だと思うことは

自分の中で事実として


「だから自分には何もない」

という考えはちょっと極端だと思うのです。


・本当に何もない?

・努力していること、沢山あるよね?

・できていることも沢山あるよね?


大切なのは、今自分ができていることを

認めることうさぎのぬいぐるみ

ここをつい蔑ろにしてしまいがちです(私は泣き笑い


今の自分を認めた上で


「そっか、あの人の◯◯な

ところに憧れるんだな」

「◯◯なところが好きなんだな」


と素敵に思う部分を明確にし、

その素敵な部分をどうしたら

自分に取り入れられるかな?と

考え、動いてみることが大事だと思っています。


日記やノートをつけることかもしれない


新しい料理に1つチャレンジする

ことかもしれない


家を1箇所だけ片付けてみる

ことかもしれない


ときには休むことかもしれない

(休まないとアイデアも湧きませんよねにっこり


1つ動いて、小さな成功体験を得ることが

自信に繋がるかもしれませんピンクハート


いかがでしょうか?


最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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