大型台風の影響がもう出てるのかな?
今日の散歩は気温が高いけど強い風が吹いて、サクラは元気。

{ADC7A086-63F2-4B0F-859C-8DE7663EB02D}


今年のように暑い日が続くと、身体を動かすのも億劫になりますねー。
なのにサクラは毎日毎日、私が散歩の準備を始めるとソワソワして「ムニャムニャ…(なんかしゃべってる)」。

ホントに好きなんだねー。
暑くても寒くても、雪が降っても大嫌いなカミナリが鳴っても、夕方になって私が散歩用のグリーンのスウェットを履いてるのを見ると、立ち上がってシッポを振って「ムニャムニャ…!」

それが本当に好き!だという事。
本当に好きな事。
夢中になる事。
暑いことも寒いことも気にならない。
ついやっちゃう。
身体がワクワクしちゃう。

なかなか見つからなかったり、時に見失ったりするけど、それをやる為に地球に生まれてきたのだから。

自分の いきたい人生を いけいけどんどん!

{D98125E2-A117-4F94-BBB4-816F31113DD1}


心待ちにしていたボイジャータロット入れが、今朝届いた!

ご連絡いただいた昨日の午後からワクワクワクワク。

思っていた通りとっても素敵なリバティ

...

そして、このリバティに入れたボイジャーがこれからもたらしてくれるものは"Fool-Child"。

頭の中を見える化してくれるボイジャー。
いったい何処まで連れて行ってくれるのか?
楽しみ〜

 

 

 

 

 

人は過去の経験から、自分の頭の中で妄想し勝手に未来のストーリーを作り上げてしまうことがある。

 

「きっとこうなってできないに違いない。」と、自分で自分に足かせをはめて身動きがとれない状態になるのだけれど、心を決めてやってみると案外アッサリ事が進んだりする。

 

普段、そんなに力みなぎる生き方はしていない私が、

現状を変えたくて、能動的に動いた事があった。

 

33歳になっても独身で実家住まい。

仕事はスポーツクラブのトレーナーだった。

なんだか10年ぐらい前の事のように感じるが、

その倍の、もう20年も前の話。

時の経つのは早いものである。

あっという間である。

 

こんなことを書くと歳がわかってしまうけど、

それも気にならない歳になった。

スポーツクラブは、営業時間が10時~23時だと、

開店準備や営業後のお掃除なんかがあるので、

勤務時間はシフト制になる。

いろんなスポーツクラブがあるのでそれぞれ事情も違うだろうが、

当時の私の場合でいうと、早番はだいたい9時~18時。

遅番だと15時~24時だったりした。

 

実家に住んでいると、普通のお仕事をしている家族とは、

生活時間が違ってくる。(何が普通かってラインもあるけど。)

 

そうすると、帰宅時間や夕食のいるいらないの連絡の有無などで

母とのケンカは絶えず、実家にいる限界を感じた私は

33歳にしてようやく家を出てひとり暮らしをすることを決めた。

本当にようやくである。

 

それまでにも家を出ることを考えたことはあったけど、

心配性の母にきっと猛反対されて、

気まずい関係になってしまうのがイヤで、諦めていた。

 

だから私は、家族の誰にも相談しなかった。

 

自分で部屋を決め、印鑑登録を済ませて契約をし、

引っ越しの日を決めて、それから、

初めてひとり暮らしをすることを母に告げた。

 

母は何も聞かず、「お父さんには自分でいいなさい」とだけ言った。

父には反対されるかと思ったが、すぐに居間にいる父に話すと

以外にも「独立するのは喜ばしいこと。」とあっさり許可してくれた。

あとで母と話すと、やっぱり母からは反対されたけど、大黒柱がいいって言ってるんだから、渋々理解してくれた。

 

家族の誰にも話さず引っ越しの手筈を整えたのは、

先に話してしまうと、きっと父からも反対されて

止められるに違いない!と、私が思い込んでいただけだった。

 

そしてこの出来事は、今でも前進することに躊躇している時の

お守りでもある。

 

私の心が決まっていれば、

この世の中は、思っているほど複雑ではない。

すべては私の生きたいように。