今さらながら | Acoの内側

Acoの内側

前には進めない。元にも戻れない。どこにも行けない私の想い。

今日は、私の実家から見えるところにあなたがいたはず。

私もよく、あなたの実家の近くを通る。

あなたの職場の前も、何度か通っているし、

正確な場所は知らないけど、

あなたの自宅の近くも何度も通っているはず。



会う気になれば、いくらでも会えるところにいて、

それでも結局、会わなかった。



会えば良かったのかな。

まだ、そんなことを思ってしまう。



でもね、

正直言って、私はあなたと同じ空間に存在している図が思い描けなかった。

あなたの隣にいるのは、

もっと女の子っぽい、かわいい女の子に違いない。

女の子大好き、と公言して憚らないあなたが、

私なんかといるところなんて、

妄想でも、想像つかなかった。



例えピグだけでも女の子と話せるだけでテンション上がるし。

そか^^;

はは。女の子大好きだからさ。

そうだったね。

男好きよりいいでしょ?

まぁね。



以前、冗談っぽく言うあなたに、

私は、こう返事した。

でも、ほんとは、

私は、あなたと話してればテンションも上がるけど、

男の子なら誰でもテンション上がるなんて有り得ないし、

女が好きでも男が好きでも、別にどっちでも構わないよ。



そして、その後に言われたんだよね。



本当は、Acoとリアルに知り合うことが出来れば一番いいんだけどね。

それはかなわなそうだから。



って。



気づいてるのかな。

私の決心。

私が、部屋にきたよにも行かないし、庭に水遣りにも行かないのは、

ただ、忙しくて行く暇がないだけって思ってる?



昨日も今日も、あなたは来てくれた。

でもすぐに、きっとあなたも来なくなるね。

もともと、お返しにしか来ないでしょ?

私が行かなければ、あなたも来なくなるよね。



そうやって、何事もなかったように、

今までのことも、消えていくのかな。



・・・・・・ダメダメ。

出だしからこんなんじゃ、先が思いやられるよね。