ピグライフ | Acoの内側

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前には進めない。元にも戻れない。どこにも行けない私の想い。

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ひまわりに埋もれてます^^。

なんか顔が暗い。不審者が潜んでるみたいになってるし・・・。



そもそもピグライフなんて、

何の興味も湧かなかった。

お試し版からやってみたものの、

何かのお世話なんてリアルで充分で、

ピグでは、ペットだって飼ってない。

それにクエストと称して、次々にノルマを指示されるのも、

やらされてる感満載で、一層やる気が失せた。



お試し版をちょっといじって、そのまま放置してた。

正式版がリリースされて、大々的に告知され、

部屋に庭への矢印が現れたとき、試しに覗いてみたけど、

やっぱりやる気が起きず、すぐ戻ってそれっきり。



あのとき、気付くべきだったんだ。

お手伝い帳に、あなたの名前が並んでたことに。



最初、お試し版だったから、やってる人も少なくて、

水遣りのお手伝いも、広場で探した知らない人の庭に行ってたから、

ピグでの知り合いになんて、まったく出会わなかったし、

服も家も、ピグと全然違って、私にとっては別世界だった。

ピグとつながってるって意識が、まったく持てなかったんだよね。

ピグでのピグともが、ピグライフにも反映されるなんて気付かなかった。

だから、お手伝い帳にならんだあなたの名前を見たときも、

同名の別の人だと思った。



そんなに変わった名前って訳でもないし、

だいたい、見かけがまるで別人。

ピグの素顔は見たことあったけど、

いつも、髪型もちがうし、サングラス掛けてるのに、

ピグライフでは、もともとのおとなしそうな顔で、まじめな外国の農夫みたいな服着て、

いつものピグのイメージがまったく無かったから。



ある日、訪ねてきたピグともから、ピグライフの話が出て、

私の庭に行ってきたという。

ピグとも一覧から行けるんだよ、と。



!!!



ピグとも一覧?

それでハッとした。あれ、あなただったんだ、って。



そのピグともに、まったく興味が持てず放置していたと言うと、

そうみたいだね、と言われた。

後でお返しに行くから。

と言って別れた後、急いで、庭に行ってみた。



やっぱり。

あった。ピグとも一覧。

そして、その教えてくれたピグともや、その他にも数名のピグともの名前。

そして、おとなしそうな顔をした、あなたがいた。



大急ぎで、お手伝いに来てくれた人の庭にお返しに回った。

そしたら、あなたの庭に、あなたがいたんだよ。

ずっと、グッピグ集めもしてないし、ろくにピグINしてないと思ったら、

こんなところにいた。



そして、すごく久しぶりに話した。



私が、お試し版でちょっとやったきり庭を放置していたことを言うと、

そうみたいだね。

と、また言われた。

お手伝い帳を見て、同名の別の人だと思ったと言うと、

全然ピグが違うからね。

と。



アメーバピグは、運営が気に入らなかったり、

本来、いるべきでない小学生なんかが、うろうろと騒ぎまわっているのがイヤだったりで、

あまりINしなくなったと。

ピグライフは、淡々と作業をこなせばいいし、

うるさいものに煩わされることも無いと。



そんなこと言ってたね。



話すのはイヤ?

そんなことない。

ずっと、話したかった。

そか。



いたたまれなくなって、すぐに帰ってきてしまったけど・・・。



それから、あなたに気付けなかった後悔と、

放置していたと気付かれる庭であったことへの後悔で、

夢中になってピグでの庭仕事をこなすようになった。

まったく興味なかったのに、

今ではすっかり日課になってしまって・・・。

気付けば、ずーっと上を行っていた、

あなたの庭レベルを追い越してしまった。



はぁ。何やってるんだろ。

もう、そろそろ、いいかな。

ピグライフもそろそろ終わりにしようか・・・。

適度というものを知るべきだよね。反省。