以前通っていた先生にところに2年くらい毎月タッチをやってもらっていた。
んで、講座にも毎月通っていた。
すごい楽しく、夢中になっていった。
んで、お決まりなんだけど。
カウンセラーの先生に、自分のお母さんを重ねて、ぶち切れした。
そして、その先生の対応が、私に真摯に対応することはなく、私は見捨てられて、途中で対応が事務局の人に変わった。
その時に、私はケアしてもらう先生と、カウンセラーとして教育してくれていた先生を同時に失った。
とっても傷ついた。
最初は先生のことものすごく恨んだんだ。
でも、その時に悟ったのは。
弟子は、師匠に文句をいってはいけないんだってことだった。
私は今の会社でも部下が上司に文句を言うと、パワハラされるということを学んだ。
だから、上司には文句をいわないようになった。
アメブロでそのカウンセラーの先生とつながっていて、いいねを私のブログに押してくれていた。
私も、先生のブログをたまに見て、いいねを押したりしていた。
それが2年くらい続いて。
私が、ものすごく苦しくって、どうしようもなくって、ケアしてほしくって。
思い切って、その先生に連絡したんだ。
丁寧に、ぶち切れした内容を謝罪して、またケアしてもらえませんか?って。
そしたら、とても今忙しいようで、新規の人は来年の秋まで対応できませんって帰ってきた。
これは、本当なのかもしれないけど、まじで、本気で拒否されているということを感じるには十分な内容だった。
2年も通っていたけど、私は新規なんだ・・・・って。
それで、本当にこの先生からは卒業をしようと思って、それから、先生のブログは全くみなくなった。
そしたら、私のブログにもいいねはなくなった。
結局はいいねをお互いしていたのかな?と思っていたのは。
アメブロのいいねの自動返しみたいなやつだったんだろうな・・・・って。
思わずにはいられなくって。
この自動いいね機能にも傷ついた。
私がいいねを押さなくっても、いいねしてくれていた時があったから、自動返しではないんだろうな・・・って
淡い期待を持っていた自分があほらくしって。
心理の勉強して、癒やされたくて、高いお金出してケアいっていたりしたのに。
傷つけられて終わるというなんとも言えない経験をしたんだ。
その先生のおかげで、元気になったのは本当のことなので、恨みまではないし。
頭が死ぬほどいい先生なので、心理業界に大貢献して、すばらしいセラピストとして名をあげてくれるでしょう。
でも、こうやってとっても傷ついたクライアントが生まれている。
違う先生にそれを相談したら、カウンセラーはクライアントを自分から切ってはいけないのよ。
これは倫理規範だから。
その先生はその倫理規範しらないのね。
とっても残念ねっていっていた。
私自身も大学の通信で学んできたけど、結構倫理規範はうるさくでている。
カウンセラーって、本当いろんな人がいるから。
しっかりとした教育受けていないで、やっている人もたくさんいるし。
元病んでいる人だし、なんなら、今も病んでいるのではないか?っていう人たくさんいると思うけど。
倫理規範はみんな守るように、本当に浸透して欲しいものだ。
カウンセラーに親を重ねて、それでカウンセラーとのやり取りで、親との葛藤を解消していくんだって。
だから、クレーム受けて、切ってはいけないのよ。カウンセラーは。
でも、誰もクレーム好きな人はいないけどね。
人間は完璧ではないからミスもするし、失敗もする。
クレームはチャンスなのよって。
新しい先生は言っていたけど。
でも、これを守っているカウンセラーはどれだけいるのだろうか?
そして無料でカウンセリングやっていた私だって、自分から切ったというか
終わる方向に持っていったことがなかったかっていったら嘘になる。
未熟なカウンセラーはクライアントを傷つけるね。
自分も申し訳なく思っている。
そのカウンセラーの先生とお母さんって本当に似てて。
重ねているからなのかわかんないけど。
本当の本当のところで、自分にも悪いところがあったと認めないところは本当にそっくりだなって思う。
うちのお母さんも、兄のひきこもりの出来事があっても。
やっぱり自分に落ち度があったとは、認めている様子はないもの。
それを認めさせたいのが私のプライド。
認めないのが、母のプライド。先生のプライド。
なのかもしれないね。
親への執着を消せる時は来るのだろうか?
発達障害の父と、兄によっての傷もあったかもしれないけど。
私は、発達障害ではなかったあなたによって一番傷つけられたんだよってこと
母にはいわないけど。
いつか、自分にも落ち度があったって母親認める時はくるのだろうか。
幸せにならない限りないのかもしれないな
余裕がないうちはないのかもしれないな。
って考えると、人間って自分に余裕がないと、自分にも落ち度があったと言えないのかもしれないね。
幸せにならないと、自分にも悪いところがあったって言えないのかもしれない。
そう考えると、母は幸せではないのかもしれないな。
