お久々です![]()
コード・ブルーの映画をみて、ティッシュ一袋つかいきるくらい泣いたあこ吉です。
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
知は力なり。
知っていれば、対処が前もってできたり、問題が解決できるということがあると思って、知は力なりという
言葉を座右の銘にしている最近です。
最近、健康になるための、生活の仕方や、介護についての知識を欲しているようで。
テレビで録画しまくって、暇があればテレビみて過ごしています。
その分、仕事(服についての研究がおろそかになってきているような・・・・
どうしましょうね。
仕事熱が収まってしまって、成績が普通になってきました。あれあれあれ。
でも、夏にお出かけできるようの服はきちんと佐野のアウトレットでゲットしましたよ。
もうね、ザラで買い物とか、ユニクロで買い物とかして失敗しまくったので、
安物買いの銭失いやめようと思いまして。
プロパーでは高いので、買えませんが。
アウトレットなら・・・・と。
大好きなナノ・ユニバースや、シップス、トゥモローランドで買い物してきました!
いつ勝負デートがあってもいけるぜい!!(結婚してるし)
出かけて遊ぶお金ないぜい!!(って、本末転倒では?)
はい、それでは、公正信念についてです。
公正信念というのは。
「よいことをしていれば、よいことが起きる」
「悪いことをすれば、悪いことが起きる」
こういう信念のことです。
これは、かなり幅広く浸透している価値観の一つです。
しかし、不慮の事故や突然のお別れなど、その出来事を公正信念に当てはめて考えてしまうと・・・・・
「もしあのとき、私が○○していれば、この出来事は起こらなかった。」
「もし私がもっとよい人間だったら、こんなことは起こらなかった」
「私がだめだから、こんな結果が起きてしまった」
という捉え方をしてしまいます。
辛い出来事について振り返ることは大切なことであるが、公正信念という考え方によって、
すべてのものをあてはめてしまうと、必要以上に自責の念や罪悪感を強めてしまって苦しくなるということがある。
何かトラブルやショックなことがあるたびに、自分が悪いんだ。自分が未熟だからこういうことが起こるんだ。
これが習慣化されたり、癖になったりすると、仕事のみならず、日常生活のさまざまな出来事に対しても自責的に
捉えてしまいがちになる。
必要以上に自分を責め続けることによって、いつのまにかうつ病寸前になってしまうこともある。
って、これ私のことか~~~~~い![]()
って本読んでいて感じました。
こうやって自責感・罪悪感で苦しんでいる人はたくさんいるんだな・・・・って。書籍に書かれているくらいだからって。
なんだか、少し安堵な気持ちになったというか、こういう信念で苦しんでいる人がいたら、その信念を壊して
楽になるようなことが言えるような・・・支援者になりたいな・・・って。
責任感が強いことも、本当はとってもいいことなんだけどね。
自分が何も悪くなくっても、嫌なことって起きるんだよね。
過去生のカルマのせいかな・・・ってそこまでさかのぼって考えてしまうほど、
自分が何か悪いことをしたから、こういうことが起きるのかな・・・・って考えてしまうのって、
きっと30歳超えたあたりからでてきて。
それがスピリチュアルとかにハマりだすきっかけな気もしています。
以前の本当に摂食障害がひどかったときとか、ボーダー全盛期のときはなんでもかんでも
自分と関連付けて考えてしまっていまして。
感情の乱高下ひどかったものです。
辛いことができた時に、自分なりの解釈をいれずに。
ただ辛いな~とか。
ただ、苦しいな~って。
思ったり、人に言えるような環境に世の中がなればいいのにな・・・・って。
自分なりの解釈をしないっていうことも大切なストレス回避法みたいですよ。
以上。
では。また!![]()


