妊婦になって、めちゃめちゃだるい毎日を送っています。
こんなにだめ人間な生活しているのは、人生初なような気がします。
お腹の子供は元気なようで。
ポコポコポコポコお腹にアタックしてくれています。
これが胎動か・・・・・・。
大きくなってきているんだな・・・・
やっぱり若干夜型のようで。
夜寝る前にだらだらしていると、ポコポコ胎動がでる。
育ってくれてありがとう。
あと4ヶ月くらいで母親になるのか・・・・
しかし、無気力にもほどがある。
時間があるのに、寝てばかり。
スマホでネットサーフィンしているばかり。
子供が数人いる人は、この無気力状態で、子育てしてるのかと思うと。
すごいとしか言えないです。
仕事もそこそこでやっている。
昔の自分と比べると、全然違う。
結局時間がないほうが、いろいろタスクを増やしたくなる気質みたいだ。
そして、怒りが強くあった時や、自分はなんてだめなんだ・・・と思っていた時のほうが
がんばれていた。
そこそこ幸せな今は、なぜかがんばる原動力がなくなり、すごく穏やかな人になってしまった。
でた結論は、
時間がないほうが、いろいろやりたくなるタイプだっただねあたし。
あと、あいつまじでむかつく!!と思っていたときのほうが、見返してやるぞ!となってがんばったり。
あ~自分はなんてだめな人間なんだ・・・と罪悪感強かったときのほうが、努力もしていた。
ある意味、一人SMをしていたのか?とも思えなくもない。
燃え尽き症候群になっている可能性もある。
今まで自分にムチを打ちまくって生きてきたから。
その反動で、今さぼりにさぼっているってカウンセリングで言えば言われるだろう。
しかしだ。
やっぱり本当は、むちがないと、めんどくさがりっていうのは本当の話だと思う。
妊婦のだるさが相乗効果で、だめ人間生活。
追い込まれたほうががんばれるタイプなのね。
だから、子供産まれて時間がない時間がない!っていっているときのほうが、私みたいなタイプは、
充実感をもって、高速でタスクをこなしていくのかもしれないと悟った。
今は本当毎日がだるい。
掃除とか、洗濯とか、買い物とか。
一個一個するのも本当に、本気でやるぞ!と決めない限り動けない。
案外こうやって止まって、何も生産しない自分に少しストレスを感じなくはないけど。
これから忙しくなるために、体力温存しているんだと思って、ゆっくり休むことにします。
おっし、旦那様が帰ってくるので、ご飯作らねば!
なんで今までパートさんからあたりが強かったのかが、なんとなくわかったことがあった・・・・。
世代間の違いってこういうことを言うんだろう。
私は、父親がアスペだったし、兄もアスペで、お母さんは体の弱い兄のケアで忙しく。
父親も亭主関白でしたからね。
お母さんめちゃめちゃ忙しくて。
ほったらかしになった分、すごくしっかりした子になった。
男の人に養ってもらおうと思ったことなんてないし。
仕事を辞めようなんて思ったこともない。
今のマイホームもローンは二人で組んだ。
だから一生働くつもりだ。
子供授かったけど、保育園必ず入れて、仕事に復帰しようと思っている。
その戦略を考えていると、無認可に一度入れて、点数稼いでから0歳児で認可保育に入れる方向になりそうだ。
私が住んでいるこの地域は文教地区で、どうやらめちゃめちゃ激戦区らしい。
そう考えると、生後半年くらいで無認可にいれないといけない。
昔からすると、考えられないようなこと。
でもそれをしないと、保育園入れられないと、退職になってしまう。
家事能力とか、家にいるセンスとかが低い私は、専業主婦になるセンスなんてない。
働いて少しでもお金を稼いでくることが、我が夫婦にはいい形なわけである。
そんなこんなで、男尊女卑の話であるが。
うちの会社のパートさんはほぼ年上だ。
40代以上。
50代、60代の人たくさんいる。
今は、子供を保育園に入れて育てるのはわりと普通だけれども。
パートさんに話を聞くと。
3歳までは家で育てたほうがいいと思っているし。
他の夫婦はどうでもよいけど、我が子の娘や息子だけは、3歳まで家で見てほしいと思っているのが本音という人が多い。
これも結局男尊女卑世代の感覚が色濃く残っている。
私がいる埼玉ゾーンの職場も。
めちゃめちゃ男尊女卑だ。
女性管理職0だ。
女性に対して、かわいい女子たちに優しくしてね・・・・というような感じで。
なんだか一人の人間という認識ではない。
女性は守るものと聞けばかっこよいけど。
女性は一歩下がって。
男社会に口出しをするな。
的な雰囲気は多分にある。
あとは、パートさんもそういう世代ですから。
仕事をバリバリやっている女性に対してあたりも強いひとも結構いるわけです。
「あんた、これから茨の道よ」とか。
「女は、はいはい、いっていればいいのよ」
とか、結構言われた理由は。
こういう男尊女卑の感覚から来ていたのね・・・・
自分の癒やしが進めば進むほど。
私は、男尊女卑の世界にそぐわない人間であるな・・・と実感を深めてきた。
あまり女性らしくない中性的な私は。
ちょっと奇抜な人がいるくらいの環境のほうが楽な気もする。
でも、今は、カウンセラーとして独立して稼げるほど、能力は身についていないので。
とりあえず、この男尊女卑の世界でなんとかしぶとく稼いでいくしかない。
うちの店長も、本当に働かないけど。
あれも、男尊女卑家庭で育った結果なんだな・・・・と気がついた。
長男なんで。うちの店長。
小さい頃から、お母さんは、店長のことをめちゃめちゃ可愛がってくれていたらしい。
男の子だからって、家のこと全くさせないで、なんでもやってあげていたんだろうな・・・・って思うくらい。
仕事さぼるし。人にやらせる。
奥さんともうまくいってないため、家にいられないようで。
休みの日も会社にくる。
だから今週7でお店にくる。
奥さんの気持ちもわかるけど、職場にくるなよ。。。。
年上のパートさん達も、男性社員には優しくて、ご飯きちんとしたもの食べてなかったりすると。
ご飯作ってきて、食べさせてあげたりする。
でも、女性社員に対しては、厳しい。
女の敵は女であるようで。
仕事にやり方にもいちいち突っ込んでくることも多々あった。
いや、別にそんな人ばかりではないんだけど。
女性のパートさんだからこそ、優しいって人もたくさんいるんだよ。
妊娠したあたしに、重たいものは持つな!とか。
いろいろ気遣ってくれたりするのも、やっぱり女性パートさんだったりするんだけど。
やっぱり大きな会社だからいろんな人がいるせいか。
いろんな嫌がらせはされてきたな・・・・という背景はこの男尊女卑からきていたんだ・・・と
気づいたって話です。
男の人をたてるってこういうことを言うのよって言われたこともあったな・・・・
ま、そんな感じで、男尊女卑がまだまだ日本は強いな・・・って話でした。
ではでは。
孫よりも、意識は兄に向く親にとか、ひきこもったままの兄に苛立ち、落胆があったけれども・・・・・
ま~落ち着いて考えると、我が家にはそういう問題があたったと思うしかない。
そして、親が最後まで面倒見るという責任感で兄のことを思っているってことは、恵まれていると思える
ようにもなってきた。
むしろ、いい年の私は、親に何ができるだろう?そう考えようと思った。
フロイトがいっていたらしいけど。
大人になることとは。
「働くことと、愛すること」
私はこれから子育てをすることになる。
やっと、我が子を愛することということを試行錯誤しながらやっていく修行がはじまる。
親からの愛情をまだまだ欲しがるところがあるんだけど。
これから、親へは愛情をこちらから渡す・・・という意識に変えて。
大人へと成熟していこう。
何歳になっても、親に愛情を求める。
親にちょっとでも似ている人がいると、その人から愛情を欲しがってしまう
小さな小さな私がまだ私の中にいる。
これがインナーチャイルドなんだろう。
でも、もう親からの愛情を求めなくても、私いろいろ幸せだしな~って。
冷静になれば思えるんだけどね。
たまに、インナーチャイルドが騒ぎ出す。
兄は、これからどうなっていくのでしょうかね・・・・。
そして、両親も。
人生生きていれば、いろんなことが起きるでしょうけど。
解決できないこともあるのだと、受け入れていくしか道はないのかな・・・・・
ひきこもりって難しいわ。本当。
