今回のケースで、ある衝撃を受けた。
詳細は伏せるけれど、ある妊活さんに
赤ちゃんの魂が2つ付いていた。
(この場合、順番に兄弟として生まれる事もあるし、双子として生まれる場合もある)
昨年、妊娠報告を頂いていたのだけれど
残念ながら心拍確認後の流産となってしまった。
カウンセリング当日の朝
目を覚ましたと同時に、高次元の声が聞こえた。
決してどちらの魂が去ったかは口外してはならない
彼女の今後の人生の学びを奪うことになる
とのことで、
余計なことはしないようにとの高次元からのきつめの警告だった。
電話カウンセリングをすると、
やはり彼女の一番の目的は
流産した赤ちゃんの声が聴きたい
とのことだった。
彼女の赤ちゃんの魂は
かなり早い方ではあるが、
既に次の人生へ気持ちがいっていた。
上に上がりたての赤ちゃんの魂は、
多少おぼこさというか、
胎児ちゃんらしさが残っていたりするのだけれど、
それはもう大人びていて、
高次元の存在という状態だった。
魂の話を聞く中で、気になるフレーズがあった。
今回、生まれられないことはもちろんわかっていた。
ただ、
「そうすることで母の役に立つことができると言われた」と。
(自分の犠牲は)次の子が生まれてから
性別を知ることで、それぞれがどちらの魂かがわかり
母がこの先、
自分の人生に納得して生きてゆくことができる
魂2つの二人分愛して子ども育ててゆくことができる。
ということを語った。
そして、
自分よりベストな魂が、
ベストなタイミングで赤ちゃんとなり、
その子に会えて喜ぶことを知っています。
と。
ここでいくつか疑問がわいた。
まず、役に立つことができるといったのは、神様よな?ということと
赤ちゃんの魂は、このお母さんに生んでほしい!と思ってやってくることが多数で、
この2つの魂も、彼女に生んでほしいと思って、ついた魂だった。
はじめから早めに転生できるからという目的でついた魂ではなかったはずだ。
生まれる気満々だったのに、
どの段階で
自分は生まれられないということを知り、
受け止めたのだろう?
意識を彼女に戻してみると、昨年には2つあった魂はやはり、1つに減っていた。
そのことを伝えると、
彼女は涙を流しながら
残った魂ちゃんに
「ずっと一緒だったのに寂しくないか聞いて欲しい」
と言った。
そこで、残った魂の方にアクセスしてみた。
続く