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全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

残った方の魂ちゃんにアクセスし、


その第一声に衝撃を受けた。

 


「私に譲ってくれた。」



「自分にもチャンスがあっただろうに、あなたの方がふさわしいからって。」




「どうしても、どっちかが(受精卵に)入らなければならなかった」



「私はどうしても譲りたくなかった」



「どうしてもこのお母さんがいい。どうしてもこの家族がいい」



「だからすごく感謝をしている」

 


と言ったのだ。

 

あぁああ、そうか。



これまでの話がストンと腑に落ちた。



 

確かに、流産してしまうけれど着床してしまう受精卵は存在する。



その受精卵という器が用意されてしまったならば



自分の意思とは関係なくそこに入らなくてはいけないケースもあるのではないか。

 



もしくは、その受精卵をパスして見送ることもできるが



その時点で神様からのお声がかかり、



転生の飛び級の選択を持ち掛けられるのではないか。

 



双子の場合


バニシングツインというどちらかの成長が止まってしまい、一人だけ生まれてくるという現象が多々ある。




2つ以上同時についている魂は


誰が一番その人の子どもになることが、


幸せや学びになのかを


お互い尊重しあって、


自ら空へ帰ることを志願する子がいるのではないか。

 



そして、生まれられないということを承知して空へ帰っていく。

 



ここで特筆すべきは、

 

 

空に上がった魂はどの子も



「生まれられない」という経験を自分が選択し、受け入れたといっている。



どの子も「生まれたかったのに」とは言わない。



 

決して、お母さんや、細胞のせいにしない。



ましてや神様や、環境のせいにしたりもしない。



尊くて、涙が出る。

 



今回、たまたま残った魂の証言がいたので、学びある話を聞くことができた。




成長が止まるのだけれど

どうしても着床してしまう受精卵……



確かにたくさんあるよなぁ。



なんて思っていたら、その2日後の電話カウンセリングでも



流産した魂の声が聞きたい



という依頼だった。



そこでまた、学びを深めることになる。


(続く)