ただいま!
奄美で夏休みを堪能して帰ってきました。
まだ子供たちは夏休みで、
ぼちぼちペースになるんだけれど仕事モードもONにしていきたいと思っています。
早く1人の時間がほしい😭
とはいえ
ここ数日は殺人的なスケジュールで
私のピラティスや双子ちゃんの習い事の振り替えしたものと
長男くんの足のリハビリ、夏期講習、サッカー
三男くんが歯科矯正始めたから
それも相まってパズルのように予定組んで送り迎えして
夜は倒れる寸前やった(笑)
あと数日鬼スケジュールが続くよ![]()
今週末は、受験生の長男くんと高校のオープンキャンパスにいって
地蔵盆のお手伝いして
現実が戻ってきたなーという感じ。
奄美でだいぶ羽を伸ばせたので、心と体の充電は満タンのはず![]()
今回、台風13号の影響で予定していた日には出発出来ずでした
3年に1回くらい過去にもこういうことがあったので
万全な対策をすることにして。
離島の台風は、暴風雨による直接的な被害の他に
3〜4日の停電と
定期船が止まるので
台風が通過しても物流が止まり、回復するまでに1週間くらいかかったりする
台風が8月6日~7日にかけて直撃したので
その前日から船が止まり、
実質1週間くらいスーパーが空っぽになる![]()
牛乳、パンから消えていき、肉、野菜となくなっていく。
ほんとに、商品棚がガラーンとなるの。
向こうで現地調達することは困難になることが予想されたので
予め、停電していても食べられるレトルト食品や、乾麺、乾燥野菜、缶詰などを段ボールに詰めて奈良から送っておいた。
問題は飛行機の予約をいつに取り直すかだった
旦那さんにお願いされて、
ペンデュラムをカレンダーにかざして
決めることにした
ペンデュラムが大きく右回転したのが
8月9日
台風が去っても停電が3~4日続くこともあるので
「だいぶ攻めるなー!俺は8月11日くらいが妥当かと思った
」
とペンデュラムの結果に半信半疑な旦那さん。
大丈夫!
間違いない!
私は、私を1番に信じる![]()
ところが奈良を出発する30分前に
奄美の知人から
「まだ停電中だけれど、どうする?大丈夫?」
と電話が💦
「全然大丈夫!行きますよー!」
と確固たる自信で出発し
無事、奄美に到着!
すると、10分前に電気が通った!!
と喜びの報告を頂いた✌
(奇跡が標準✨実にありがたい✨)
「二日半停電してて、夜は寝苦しかったよ。やっとエアコンつけて寝られる〜💦」
と出迎えてくれた知人夫婦
今回の台風は結局4日くらい停電していた集落もあったり
土砂崩れで通行止めの所があったり
木がたくさん折れていたり
建物の壁が崩れていたり
大変な爪痕を残してくれた。

島の人たちは台風養生に慣れているし
しばらくは島中の食べ物が枯渇することも知っていて
右往左往するのは、内地の人間だけなんだと思うんだけど
ある程度は対策をしてきたけれど
(手土産のお菓子と、食パンを渡したら、パンの方が大喜びだった)
卵や野菜を手に入れるのに、やっぱり何軒も何日もスーパーをハシゴしまくった。
大変だったけど
その中でラッキーだったのが
奄美マンゴーというブランドのマンゴーがあって
普段、数千円で販売されているものが
400円でゲットできた✨
外から船が来ないのは
逆をいうと島から内地への船もでないということで
輸出ができないということを意味する。
なので、この完熟マンゴーは
島人だけで食べきらないといけないから
この破格値なのかなーと推測した。
棚からぼたもちならぬ
棚からマンゴーである![]()
(めちゃくちゃ美味しかった💕)
なかなか食料が手に入らないので
グルテンフリーとか言ってる場合ではなく
宅急便で送っておいた食材を調理して工夫して過ごした。
乾麺のうどんにめんつゆをかけるだけのぶっかけうどん
パスタをゆでてパスタソースをかけるだけのやつ
温めるだけのレトルトパウチの牛丼やカレー
袋のラーメンに乾燥野菜を入れただけのやつ
もう、普段では考えられないくらいのジャンクフードを食べまくった![]()
めちゃくちゃ便利!
めちゃくちゃ簡単!
めちゃくちゃ楽ちん!!
味はイマイチやけど
子どもたちは、普段食べたことないメニューに興奮気味(笑)
奄美では、一旦、私の中のこだわりは捨てなくちゃ生活はできない。
洗濯は
備え付けの柔軟剤インのどこまで香り続くん!?っていう洗剤を使ったし
食器洗いも
備え付けの界面活性剤のやつを利用した
めちゃ少量ですんごい泡立つの!
ちょっと怖くなったわ💦
ないものが多いけど、少ないもので工夫して代用して
なんとかなるやんって生活をこころがけて。
確かに、便利やねんけど
やっぱり
口内炎にはなるし、
みんな便秘になるし……
指は手湿疹ができてかゆいし……
便利の代償ってあるよな
って強く感じた。
奄美にはコンビニが少なくて、30分くらい車を走らせないといけない。
けれど、ご近所さんがすごく身近で
足りないものや、たくさんあるものを分け合ったり、おすそ分けしたりする風習がある。
不便の中だからこそ存在するものもある。
奄美だからとか都会だからとか
関係なく
私たちの生活の中で
便利なこと
タイパ、コスパが良いことは
いいことなのかもしれないけれど
便利さと引き換えに
失っていくものは多々あるのではと思った。
我が家に帰ると、やっぱり快適で
お気に入りの生活雑貨や食べ物に囲まれて幸せを感じた。
もちろん奄美で毎日泳いで、遊んで幸せだったことは事実

ただ
毎日の暮らしの中で
多少手間がかかろうとも
私は、身体にやさしいもの、地球にやさしいものを使って生活すること好きなんやなと
再確認することができた。
