ついにバンコク1週間の最終日
帰るのは深夜便なので丸一日使えるのだけど
予定してたところは行き尽くした。
食べたいものは全て食べたし
夜景の綺麗なルーフトップバーも経験した

お土産もたくさん買ったし
マッサージも毎日いった(笑)
あと何する?
全くノープランの2人。
2人とも
普段、仕事に子育てに大忙しで
ヒマなことに慣れていない🤣
帰りたくないなー
って毎日言い合いながら、朝ごはんを食べていた。
で、急遽行くことになったのが
エラワンミュージアム✨
エラワンというワードはこの旅の間
何度か見たり、聞いたりしてきたので
気になってはいた。

サイトにはこう記載されていて
ここでもヒンドゥー教かー!
と興味がわいた。
ヒンドゥー教の神様の乗り物が
この3つの頭を持つ象さん(エラワン)
少し距離があるけど、電車でいけんことはない!
で、出発
友達がチャッピーで調べると
駅からシャトルバスが出てると教えてくれた。
ただ
バス停で待ってても
エラワン行きのバスはなかなか来ず。
親切そうなお姉さんに
聞いてみるも、英語があまり通じず💦
お互いのたどたどしい英語と、Google翻訳でなんとか意思疎通ができた。
このバス停は違う。
シャトルバスは聞いたことない。
Gravかタクシーで言ったほうがいいとのことで、
身振り手振り、一生懸命伝えようとしてくれた。
これが、AIにはできない
人柄、人間味、温かさだなと感じた。
エラワンミュージアムに
到着!

近づくと
気持ち悪いくらいに
迫力があって、気持ち悪かった(笑)

大富豪が私財を投じて
造られたミュージアム
ステンドグラスが素敵だった。

細部も素敵

上に行くほど
波動が上がっていくのを感じる
螺旋階段を登っていくと、
さっきのエラワン象の内部に入っていく構造になっていて
そこは神聖なお寺になっていた。

そこは宇宙をイメージしてつくられた空間で
もう震えるほど別世界。
飾りだけの仏像ではなく
ちゃんと高次元のエネルギーのそれだった。

この仏様に手を合わせた時
あぁ、私はこの方に会いに
タイに来たのだな
と感じた。
そして涙がじんわりと込み上げた。
一体、何を伝えたくて、私を呼んだのだろう
仏様に聞いてみると
こう仰った。
あなたから母親という役割をとったときに
何が残りますか?
そこからさらに
職業である肩書きをとった時に
何が残りますか?
あなたは今、1人の女性として
ここにいます。
(母親でもない、カウンセラーでもない)
あなたは、何がしたいですか?
あなた本来の望みは何ですか?
というお言葉だった。
神仏の前にたつと
どうしても家族の幸せや
カウンセラーとして役に立つことを
優先して望んでしまう私。
このバンコクでは
学生の頃からの友達と
青春時代の話をしながら
こども達のことは脇において
ただただ、自分たちが楽しむことに集中した。
相手を喜ばせなくちゃとか
気遣いをせずに
私たちが喜ぶことを率先して
やり尽くした。
1人の女の子として
私の望みは何か。
改めて自分に問うてみた。
笑いたい
大切な人、友人、たくさんの人と笑いたい
日本中、世界中、ドキドキを求めて
知らない土地にいって
見たいものをみて
食べたいものを食べて
びっくりするようなエネルギーの場所を見つけたりなんかして
色んな文化に触れて
心を震わせたい。
感受性を高めて、泣いて、笑いたい。
これが
母でもない、カウンセラーでもない
1人の人間として
心から湧いてきた
私の望み
こうして生きる!
という生き方が見えた。
大事な気づきが得られた。
半年前に、友達と
旅先はどこにしようか?
と世界中どこにでも行けるという
自由という素晴らしさに感謝。
直感でタイを選んだことで
こんな素敵な場所に来られた。
こんな楽しい体験ができた。
自分で選んで
自分で計画して
実際に行動にうつすことでしか
得られないものがある。
まだ帰国していないのに
またタイに行きたいー!
そう思うくらい
心が満たされるのをほくほくと感じた。
もっともっと話足りないことがあるけれど
文章ではこれが限界。
いつかまた、
誰かと心が満たされるの旅をしたいなと
感じる旅でした
