色んなものを抱えて大神神社へ。
いつもはすごい人なのに、
祝詞をたくさんとなえられた。
モヤモヤの上手な浄化の仕方を神様から教わった。
病気平癒の神様のいる狭井神社のベンチで少しヒーリングを送らせてもらった。
瞑想をしていると
世界平和を祈らずにはいられなかった。
神様の声が聞こえた。
世界が平和になりきらないのはいつの時代も世の常だ。
平和は「静」である。
宇宙、地球、世界は「動」であり
動き続けている。
「静」であり続けること
(動かない、変化しないということ)
それは「死」や「天国」「極楽浄土」と同じだ。
「自然」は常に動いている。
それに人間も地球も従うより他ない。
争いごと、災害、脅威が起こることは
この世に動き(変化)をもたらす。
この次元に変わらないものは存在しない。
受け入れ変化し続けるしかない。
それでも
なるべく穏やかに平和に暮らすためにはどうしたらいいですか?と聞いてみた。
平和……人々が笑顔で暮らすためには
人と人は別個ではなく
同じであり、繋がっているということ
いわば同心同体なのだと気付ける人間を増やすことである
他を自分と同じように慈しめる人を増やすことである
さあ、人間よ。
手を取り合いなさい。
生きとし生けるもの全てが、必要なことに気づき、平和で穏やかで笑顔で暮らせますように。
aco





