今日はサロンdayでした。
お客様が来られる前にカードをひきます。
だいたい、
そのカードの並びでその日のカウンセリングの流れがわかります。
今日ここに来はる目的は
妊活じゃないんや~
あぁ、そっちか~!
ワクワク![]()
という気持ちでドアを開ける。
久しぶりの笑顔にホッとし
彼女が纏っている波動が2年前と全く別人なことに驚く。
この2年の間に、壮絶な経験、修行僧のような経験を積んで来た。
それはそれは苦しかったけれど
彼女がそれを望んで生まれてきた、
必要な経験で。
もし、簡単に子どもができていたら
もし、健康が当たり前だったら
彼女はここまで霊格を上げることは出来なかったと思う。
それだけ、自分と向き合い、過去と向き合い、心の傷と向き合ってきた。
神さまはそんな業に励む人を絶対に見過ごさない。
彼女の身体に手を当てて、レイキを流す。
チャクラを整えながら
守護霊さまにご挨拶をし
身体の声を聴き
不調箇所にアポローチし
彼女のハイヤーセルフの声を聴き
どう生きたいのか確認し
インナーチャイルドの感情を満たし
前世のしがらみを無効化し
丹田に埋もれた彼女の本意、核を引き出す。
あまりにもクリアにスムーズにそれらができるので
私の能力も2~3年前と比べると格段に上がっているのを感じた。
赤ちゃんの魂をスカウトする作業も、共同作業で楽しくて。
内臓を正しい位置に戻すエクササイズを二人でして、また笑って。
お互いにこの数年の経験があって
このタイミングだからこそ
今日という内容の時間を過ごせている。
3年前じゃ、とてもこのレベルに二人とも立っていない。
(たぶん、今日の私たちは、当時の私たちが理解できないであろうことばかり喋っている)
それが、阿吽で通じる、心地よさ。
共に成長している喜びを感じる。
けれど、これは1つの通過点で
彼女の背中を押す、大きな弾みになったことは間違いないと自負しているけれども
歩いていくのは、自分の力なのだ。
今日、彼女はここへ涙を流しにきた。
そして、さらに前へ進むために
自分がこれまで頑張ったことを、認めてもらいに来た。
最後、彼女を見送るとき
たくましくて
まるで母のような気持になり
「立派になったなぁ。」
と感じた。
別れを告げた後に、また戻ってきて
「ハグしてほしい」
そう恥ずかしそうに言った彼女を
ぎゅっと抱きしめた。
なんや、やっぱり子どもやったわ☺
少しほっとして、かわいくて、愛しくて。
腕の中にいる我が子が
自分の力で力強く歩けるよう
願わずにはいられなかった。

