良い生理をつくって、良い子宮をつくろう!
あくまでも私の体感と見解です。
来月の生理を
良い生理にするための
超重要なポイントは
①さらさらの血液を流す
② 冷えのない、代謝の良い身体にする
③ 子宮、骨盤、内臓を正しい位置に置く
シンプルにこの3つ。
この3つがOKだと、子宮の不調は改善する。
と踏んでいる。
(あらゆる病気にも共通するかもしれん)
これらは基本中の基本、今更何言ってるの?
って当たり前のことかもだけど、
知ってても出来ていない人が多いはず。
ベロの裏、紫ぽくない?
手足の冷えはない?
下腹ぽっこり出てない?
まず私がチャレンジした食事について
酸性食品を控えてアルカリ性食品をとる。
人間の血液は本来pH7.35~7.45で弱アルカリ性
けど、現代人が大好きな
肉、魚、卵、乳製品、お菓子、砂糖、アルコール、揚げ物、などなどを頻繁に食べていると酸性に傾いてゆく。
もちろん、ヒトはホメオスタシスが働く生き物なので、酸性を中和して元に戻ろうと働くけど、
中性に戻り切る前に次の酸性食品が体内に入ってくるので、
身体が酸性に傾いたまま。
すると血液はみるみる瘀血(どろどろ)になってしまう。
体質改善をしようと必死でタンパク質を摂っている人に限って、こういう罠がある。
これらを中性に戻す働きがあるのがアルカリ性食品
薬草やほとんどの野菜
(トマト、オレンジ、グレープフルーツなどの例外もあるが)
レモンや、梅干し、植物性の発酵食品、
手っ取り早く戻したい人はクエン酸(胃荒れに注意)
酸性食品ばかりでも、アルカリ性食品ばかり食べてもダメ。
要はバランスが大事ってこと。
でも、ほとんどの現代人は酸性に傾いている→癌まっしぐらなんだと思う。
(生活習慣病ってやつね。)
という私もイメディスで体の酸性度をはかってもらったら6段階の4(6が悪い)といういまいちな数値![]()
小麦も肉もお菓子も砂糖もアルコールも制限してるのに、何で?って思うやろ?
当然なんやけど、白米も玄米も酸性食品やねん。
正直、米、米粉、とにかく米!
みたいな生活やし、しゃあないよな~みたいな
🤣
誤解しないで頂きたいのは
酸性食品を食べてはいけないわけでなく
中庸に戻すことが大事なので、
発酵食品を強化するべく
麹菌を(醤油麴、玉ねぎ麹、酢麹、甘麹など)育てまくってお料理にフル活用しています。
これでサラサラ血液、瘀血対策ができたらいいな
✨
血の流れが良くなると、卵巣にも子宮にも、全身にも酸素やホルモンが行き届いて、細胞が元気になる☺
妊活さんは、
卵胞の育ちも良くなるし、
子宮内膜も十分な厚みになる。
卵巣も子宮も
血流が良ければ細胞の入れ替わりもスムーズに新しくなって
卵巣も子宮も良く働くことができて良いことばかり![]()
もう少し、食事篇続きます〜
