子宮の不調が教えてくれたこと | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

えっと、心配かけたままでごめんなさい💦


なかなかブログ更新のタイミングがなく


いまは、元気!元気です!



昨日イメディスやったんやけど、会う人、会う人に心配されてしまった😅





前回の続きを

スピリチュアルな視点から話すね。





今月、生理になる一週間くらい前から


怒りのエネルギーを自分の内側から感じるようになってん。



けれど何に対して怒っているのかが全く分からない。



ムリヤリに対象を旦那さんに決めたら、旦那さんにまつわる怒りが沸々湧いてきたり



日本の政策というものを対象にしたら

政府のやり方に怒りが湧いてきたり


世界平和もしかり……



けれどそれに対して、本当はそんなに怒ってないという😅



怒りの本質がどこにあるのか



いくら内観しても出てこなくて



一体何なんやろうな〜と思って過ごしていました。




生理になる前日に


友達とランチして、

この原因不明の怒りのエネルギーの話をきいてもらってん。


会話の中で友達が


「もしかすると、acoちゃんは、忙しすぎて今やりたいことを、やれてない事に怒ってるのかもしれないね」


ていうヒントをくれた。



そうなのかもしれないなと思って、



私じゃなくてもできることは、スタッフにお任せしたり、子どもが自分で出来ることは自分でやってもらうようにした。




怒りのエネルギーのことを話した次の日に生理が来た。




それがまた陣痛で経験したような激しい痛みで💦


痛くて体が動かず、寝ているところに

6時間授業から帰ってきた長男くんが心配して見に来た。


「ママ、大丈夫?」


「おかえり。もうこんな時間💦学童お迎えいかんな💦」


と、顔をしかめながら起き上がる私に



長男くんが


「そんなんじいちゃんに頼んだらいいやん!

なんでそんなにしんどいのにママが行こうとするの!?」




「だって、そんなん急に言ったら、じいちゃんも予定あるかもやし、大変やん💦」




「そんなん、じいちゃんはママがしんどい時、助けてくれるに決まってるやん!早く電話し!」


ここでまた、


自分さえ頑張れば!


自分の体の声を無視して頑張ろうとしてしまう悪い癖を


見事に長男くんに指摘されてしまった。


と同時に、



人に素直に甘えられる人間に育った長男を誇りに思った。



気が引けながら父に電話してみると



「いいよ。わかった!」



と二つ返事で迎えに行ってくれた。




「ほら良かったやん」とドヤ顔の長男くん。




迷惑をかけてはいけない

このブロックが未だに親に対してのみ、根強く発動する。



根気よくブロック解除していかないといけない😅




私の怒りは


もっと私を大切にして!


過信せずもっと体の声を聞いて


体の声に素直に行動して!



というところから湧き上がってきたものなのかもしれない。



(それを証拠に、素直に行動してる現在からは怒りのエネルギーが消えている)




痛みに身悶えながら自分の体をどうなっているのか霊視をしてみた。




子宮の一部が腸壁かとこかと癒着しているそんなイメージが見えた



そして怒りのエネルギーに似た炎症のイメージも見えたけれど



どこかぼやけていてはっきりしない



これは今後私がゆっくりと学ぶべき課題だから、はっきり見せられないのだ。




スピリチュアル的には


子宮筋腫などの塊は

ショックな出来事や大きな悲しみ大きな不安などに対して発生する



なので、あの時のアレかということが特定しやすい。



対して子宮筋腺症は

普段の生活のなかの小さな不安や不満が積み重なって出来たもので、原因を特定するということが難しい。



私は、ここ何年もご機嫌であることに慣れてしまっていて、不安になるということが滅多になく(起こっても長続きしない)



なので、些細な不安に気づかないまま、溜めていたのか?



それとも、健康でありたい。の裏側に病気になりたくないという恐れを抱えていたのか?



他に臓器はたくさんあるのに私が子宮を患うということに大きな意味があるのは間違いない。




正直、耐え難い痛みの中で、すごく恐怖を感じた。



そしてこの痛みと、今後向き合っていかなければならないのかと思うと



未だに恐怖は拭いきれない。



恐れは、波動を著しく落とす。



何年かぶりに、低波動な位置に居る自分に遭遇した。



けれど、そこは大変居心地が悪く、私の居場所ではないと感じた。



なので、生理が終わって動けるようになってから



手当り次第に会いに行ける神様へ、会いに行った。



出来る限り、自分の足で歩いて参拝した。



そこで、恐れを浄化し、禊を払ってもらった。






人気のない神社の中で、



大きな声で禊祓いの祝詞を奏上する。



レイキを通し、波動瞑想法で、自己浄化をする。



すると、新たな気づきが起こった。




私はこれまで波動を高い位置でキープできるように、日常を過ごしていた。



ヒーラー養成講座でいつもお伝えすることだけれど



ヒーラーというものは常に自分が高波動であること。


そして低い波動の人に、自分の波動下げて寄り添うのではなく、


自分の高波動の方へ救い上げるように


自分の光の中へ、こっちの方が楽だよ、幸せだよ、と呼び込むように


相手の波動を上げることで


幸せを感じてもらう。



それがヒーラーの役割なんだよ。



と口癖のようにお伝えしてきた。




3月くらいの走り書き。

(ここでも同じこと言ってる)




それを口先だけではなく、


我が身で実践し


常に恐れ不安と無縁の私で居続ける


その努力を重ねてきた。



ある意味それは私の生き方でポリシーだった。




今回この痛みを通して


人の弱さ、脆さ、不安、恐れという

低い波動の位置に自分がいるということを体験した。




人間ってこんなに弱いねんや。



不安ってこんなに辛いねんや。



人って寄り添って欲しいものなんや。



妊活さんはもっともっと、私に寄り添って欲しかったのかもしれない……。





私のこれからの役割は




子宮に何らかの不安を抱えている人


子宮に不調を抱えてる人


その人たちと一緒に


どうすれば良い子宮が手に入れられるか



どうすれば良い生理を手に入れられるか



どうすれば健康な子宮で元気な赤ちゃんを産めるのか



自然にナチュラルに改善するには

どうすればいいのか



同じ位置から一緒に見つけ出していく



というところにあるのかもしれない。



ポリシーと言えるものに大きな変化をもたらす気づきだった。



(まだ続く)