誰もが知っている、当たり前のことだけれど
人間の身体は食べたもの、飲んだものでできています。
人間の体の約60%が水です。
若ければ若いほど、水分量は多く、老いれば老いるほど減っていきます。
(40代以降は50%台の人も多いと思う)
老化とは、
身体が水分の保持能力を失っていく現象
だから、おばあちゃんになると、しわしわ、かさかさになるのね。
とはいえ、体の半分以上は水でできているのは事実。このウエイトは大きい!
楽観的に考えれば
良い水を摂れば、体の半分が良い細胞でつくられることになる。
その前に、良くない水の代表として
水道水。
日本の水道水は世界一の塩素投入量を誇っていて、ある意味、清潔(笑)
消毒大好きやからね~!
生活排水や工場排水など環境汚染が進めば進むほど、飲み水に塩素を大量に入れないといけなくなる悪循環。
塩素は腸内フローラを壊すし、身体を冷やす原因にもなる。
日本の水はどんどん安全基準がおかしな方向へ向かっていて、どんどん農薬規制緩和が進んでいっています。
ただでさえ、世界一の農薬使用量の国なのにね。
(あ、残留農薬規制値も世界一ゆるゆるだったわ~)
話を元に戻すと
水道水はそのまま飲まない方がいい。
中でも残留塩素のトリハロメタンっていう物質は、熱を加えると発がん性物質に変化する。
これは沸騰直後に濃度がマックスになるので、もし電気ケトル(沸騰直後に加熱ストップするやつ)で水道水をそのまま沸かしている人がいたらストップをかけたい。
先人の暮らしはやはり素晴らしいもので
いわゆるおばあちゃんの知恵的な
やかんで湯を沸かすときは、沸騰してすぐに火を消すのではなく
ふたを開けてそのまま5分くらい沸かす。
というのは理にかなっている。
塩素やトリハロメタンなどは、沸かし続けると濃度が下がっていく。
もし、水道水を飲む、水道水を使ってお茶をわかすならば、5分以上沸かし切ったものにする
塩素やトリハロメタンを取り除いてくれる浄水器を付ける
ということをおすすめします。
あと、スーパーで無料で配っている純水(ミネラルを取り除いた水)もできればやめた方がいい。(理由は調べてみて)
もし、お水を買うとしたら、加熱処理をしていないナチュラルミネラルウォーターがいいと思います。
私が普段とっている水はコレ。
以前にブログで紹介したことがあるので既に使っている人も多いかな。
有害なものをろ過して生体活性水にしてくれる。
イメージ的には水たまりの水は腐敗するけれど、流れる川の水は腐らない。
波動からも生きた水というのを感じる。
私はこれをさらにヒーリングして超波動水にして飲んでいます。
飲み水だけでなく、お米をたいたり、お味噌汁、お茶など体に入れる水全て。
(回し者ではないです笑。普通に楽天とかで探して下さい)
良い水を摂っていれば皮膚なら1か月
血液なら4か月
肝臓・腎臓は1年くらいかかるけれど
それでもほとんどの細胞は約3か月後にはターンオーバーし、新しく入れ替わる。
ヒトの身体は半分以上が水でできているのだから、良い水を飲み続ければ
37兆個の細胞の半分以上が良い細胞に生まれ変わるんじゃないの、というロジックだ。
パンやお菓子などの嗜好品と違って、水がないと人間は生きていけない。
私たちの半分は水なのだから
体を作り変えるにはまずはここからだ。
ここだけは良いものをとるにこしたことはない。
次はお塩について書きます〜✨
