大したことない日常を綴るけどさぁ……
ちょっと弱音吐いてもいいかぃ?
何でも出来る長男くんにも、苦手がありまして。
何かというと、作文!
日記、作文がとにかく苦手。
なので、それ系の宿題が出ると始めからママに手伝ってもらおうと擦り寄ってくる。(とにかくずる賢い)
これまでの、文章系の宿題の7割は私という影武者がやったと言っても過言ではない。
んで昨日、集団下校で帰ってきて
うちは、宿題を全部終わらせないと遊びに行けないシステムなので、
3人とも帰るなり、怒涛のスピードで宿題をして光の速さで友達の家にでかけるのね。
その集中力たるや、すさまじいのよ。
んで、いつものように3人とも出かけて、
5時のチャイムが鳴って帰ってきたのね。
そしたら、長男くんが
「宿題じゃないねんけどな、先生がやっとき、って言った」
と、課題を出してきた。
それ、宿題やん!?
「いや、宿題じゃないねん。」
意味わからんけど、早くし〜!と促す。
約束を破って遊びに行ったことを注意する。
内容は、国語の教科書を読んで、内容を段落ごとに簡単に要約するというもの。
ウナギの幼魚の調査について?みたいな話。(興味ない〜💦)
夕飯作りながら、見守ってたけど、弟たちと一緒にアニメを見て、取り組む気配なし。
鼻から手伝ってもらうのを期待してるのが目につく。
お風呂入って、ご飯食べてからも、ノートは広げてるけど一文字も進まず。
一段落だけ、こういう風にしたら?とアドバイス。
その通りに書いて、また次のアドバイスを待ってる。自力でしようとしない。
このままじゃあかんな、と思って、今回は手を出すのを辞めた。
案の定、九時の寝る時間がすぎ、
オンライン講座を受けてる私の横で鬼滅の刃の漫画を読みはじめ……10時……10時半になって泣き出した。
「もう、僕、学校やめる!!」
で、ふて寝😅
明日の朝に早く起こせばなんとかなるかと、私も就寝。
で、起きたら、こじれにこじれた長男くん。
布団を被って
「起きない!もう僕にかかわらんとって!あっちいって!学校やめる!でていく!先生なんてボコボコにしてやる!」
と大荒れ。
私は何か地雷を踏んでしまったのか………
旦那さんにテレビ電話を繋ぐも、なんの効果もなし😅(早く帰ってきてくれ〜💦)
最後の手段は……
一瞬、尻込みしたけど
担任の先生に助けを求める!
電話をして、事情を説明したら、
「今から行きます!」
と走ってかけつけてくれた。
あわわ💦先生、ご足労かけます💦
しょうもない問題に付き合わせてすみません💦
長男くん、あわてて今度は弟たちを連れてトイレに立てこもり。
30歳くらいの男の先生、諭すように話をしてくれた。
学校やめてどうするか、具体的に考えよう
親はいつか、働けない定年がくる
どうやって自立するのか
聞かせてほしい
宿題は、したくないなら、しなくていい
したいなら、一緒にやろう
という話を本人にわかりやすく、淡々と話してくれた。
すると、カチャっとドアが開き、泣きべそ長男くんが、学校の用意を始めました。
先生は、外で待っててくれて、一緒に登校して下さいました。
本当に、本当に有り難かった😭😭😭
子育て、何が正解か、さっぱりわからん!!(笑)
けど、自分じゃ解決できへんときに、
助けてください!!
って言えるようになったのは、本当に成長したなって思ってる。
数年前の私やったら、
人に迷惑かけるなんて
ましてや先生に迷惑かけるなんてありえへん!
って思いまくってたから。
でも、実際、「助けてください!」って勇気を出したことで
先生の手を煩わせたかもしれないけれど、
優等生じゃない長男くんのことを知ってもらえたし
長男くんは無事に学校に行けたし、
私は、何かあったら駆けつけてくれる子育ての味方がいるって安堵できたし、
一人で頑張らなくていいんだ、ってホッとできたし、
先生にとっても、こういう課題の出し方はプレッシャーを与えることもあるって、学んでもらえたかもやし、
「HELP!」を出したことで、良いことがいっぱいあったと思う。
迷惑かけたらアカンって、
そのまま我慢して一人で奮闘した方が良かったとは思わない。
ブロック解除をして、ポジティブに潜在意識を書換え続けたからこそ出せた勇気なんだろうな、と思いました。
友達に言ったら「えっ!?先生呼びつけたん?」って引かれそうやけど🤣
そんな、大変な朝でした。
長男くん、余裕の合格点✨
(150点満点で合格ラインが120点)
で、気になる次男くんは………
前回は84点でしたが
なんと
すごい〜!
次男くんとおそろい(笑)
この調子で今週末の本番頑張ってみよ〜☺


