ワクチンデトックスについて、私の考察を記しておきたいと思う。
(この記事を書くに当たって、1ヶ月以上かかった💦3周くらいまわったけれど、結果シンプルに書くのが1番だと思って書きます。)
今回のワクチン
9月30日の時点で7500万人以上の日本人が2回目の接種を終えた。約6割である。
1回目済の人は7割を超えた。
率直な疑問として、このワクチンがいったいどういう物なのか、調べた人はどれくらいいるんだろう。
ワクチンの効果だけでなく、社会的環境、生活環境を含めてメリットとデメリットを比べた上で、メリットが上回ったから、みんな接種しているのだと思うけれど。
きっと、上記の疑問に関しては、個人の差が雲泥ほどあるのだろうと思う。
ただみんな、副反応や、「わからない」ことに関しての不安を大なり小なり感じながら、腕を差し出していたのではないか。
良くわからない不安は、直感、いわゆる潜在意識のメッセージであり、理性や圧力でうやむやにしてはいけない部分だと個人的には思うが
今日はそういう話ではなく
もし、自分がワクチンを接種したら(世界で残り一人になってもしないと思うが)どう対処するか。
を考えてみた。
まず、体に異常がないか確かめる。
多くの人は発熱や倦怠感程度だと聞くが
10月1日現在、1233人が死亡、4754人が重症、2万5千人の副反応報告が厚労省に報告されている。(くどいようだけど、4時間以降のものはほぼノーカウント。未報告は数十倍あるだろう)
血栓関連で亡くなってる方が多い。
極々、簡単に書くけれど、
人間の身体は、良くできたもので、体に異物が入ってくると免疫機能が働き、発熱して(異物と戦って)元の状態に戻そうとする。
潜在意識がホメオスタシスを維持させようと働かせる。
(ここで解熱剤を使うと、異物と戦うことすら強制終了させられる)
もし私が接種後、発熱したら、NG食材を避け、ひたすらマクロファージの邪魔をしないようにして、ヒーリングで乗り越える。
(悪寒時は左回転、発汗時は右回転、+丹田解毒法)
熱が下がれば、それで不安が解消されるかと言われれば、私の場合はそうではない。
スパイクタンパクによる家族や周囲の人へシェディングの懸念(気になる人は調べてね)
免疫異常が起こり、いわゆる風邪やその他の感染症にどれだけ抵抗力を持てるのか
1年後、10年後、20年後の身体への影響
それらに関して、現時点では充分なデータもなく「わからない」からこそ不安でしょうがなくなると思う。
私だったらどうするか、、、真剣に考える。
もし、副反応が重かったら、優秀なホメオパシー家さんに相談して、ホメオパシー療法を受ける。
ただ、解毒するものがものだけに、すごい好転反応が起こることを覚悟していかなないといけない。
(何となく、壮絶という文字と、全細胞をひっくり返すようなイメージが浮かんできて眉間にしわが寄る。)
もしも、副反応がなくてスムーズに生活できているならば、荒療治をせずに自然なかたちで解毒していきたい。
厚労省が公表しているP社の成分表はこれ
信憑性は定かではないがこういうデータもある。
酸化グラフェン、アルミ、カドミウムetc.、、、異物混入問題もあったし、これらの重金属が入っているならば個人的に無視できない。
とにかく、どちらも体にとって異物であり、自然なものでないことは100%確かだ。
この身体をできるだけナチュラルに戻すために私がするならば
シンプルに
免疫を最強化する。
そして、今よりさらに腸内環境を改善する。
まずはオートファジーを本気度MAX、最大限に働かせる。
オートファジーをめちゃくちゃ簡単に説明すると、体の中のゴミをきれいに掃除してくれる
つまりは、ゴミになったタンパクや、ウイルス、細菌、不要なものを分解して新しく自分の細胞の材料にしてしまうすごいヤツ。
(東京工業大学でオートファジーがmRNAを分解すると公表)
ただこれは、16時間空腹でいないと活性化しない。
平日5日間はすでに16時間断食をしているが、週7回にする他ない。
オートファジーは食べすぎる現代人には働かない。
アミノ酸とブドウ糖がオートファジーの働きをブロックしてしまう。
高たんぱくで、お肉をひたすらに食べている人は要注意。
それよりも糖質。お米、小麦、甘いジュース等。
夜8時に食べ終えて、翌日の昼12時以降に昼食をとる。
朝食を抜くだけの、今すぐできるお手軽な免疫力強化。(育ち盛りの子どもにはおすすめしない)
ついでは基本中の基本だけれど、急ピッチで腸内環境の改善が必要となる。
私の腸内環境は表彰レベルだと自負している(笑)
とにかく腸を炎症させる食べ物をとらない食生活を送っている。
小麦、パン、麺、牛乳、食品添加物、農薬、F1種、遺伝子組み換え、精製塩、白砂糖etcは極力とらない。
菌を培養した手作りの豆乳ヨーグルトや、
体調に合わせた薬草茶をブレンドして飲んでいるおかげもある。
発酵食品を意識してとる。中でも、味噌を強くおすすめする。
100年前の日本人の食生活を真似ると
人は病気にはならないと思っている。
土鍋で玄米を炊き、みそ汁に魚、漬物、緑茶。
例えウイルスが体内で増殖したとしても、NK細胞がそれを少しでも上回れば発症はしない。
いくらサプリや、整腸剤なんかを飲んだとしても、パンやらパスタやら、牛乳、洋菓子などを常食してしまうと、腸内環境が乱れて、解毒力が衰えてしまう。
ワクチンだ、デトックスだ、という前に、自分の食生活の乱れを改善する方を優先させたい。
解毒には
亜鉛、Mg、ビタミンA,C,D,E、食物繊維、グルタチオン、スラミン、シキミ酸、重曹、クエン酸、カーボン、抗酸化作用のあるもの、ファイトケミカル等々が有効といわれている。
繰り返しになるが、サプリや特定の栄養素だけを簡単にとることは、一見良くなるようにみえて、腸内環境のバランスを悪化させてしまう。
結局は、バランスが必要で、他の栄養素をまんべんなく摂る。偏りがない腸内フローラをつくるということが、解毒には必要なのだと思う。
腸内環境を整えたうえで、免疫を強化する。
そこで自然の力、ファイトケミカルを取り入れるといい。
長くなったので続きます。

