薬師寺 写経体験② | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

弥勒さまとお話をしている間も、彼女は邪魔にならない距離をとってくれている。



大講堂の出口で、そっと待ってくれているのだ。



なんというか、その、



こんな慎ましさと、どこまでも甘えさせてくれる包容力は、



私のどこの袖を降っても持ち合わせていない。




自分のこと、家族のこと、子育てのこと、仕事のこと、



全てを躊躇なく話せる数少ない存在。




本当に感謝である。




そして、写経道場へ



お寺でヨガをする前に、般若心経を唱える習慣はあったけれど、




写経は初体験✨



この日の朝、



どうして写経がしたいのだろう?



と、ふと思った。



供養



というワードが浮かんだ。



はて?誰の?



供養をしていない身内や知人はいない。




では、誰?



私自身。



私の中にある、私。



あの頃の私。



そうか、前世の私だ。



10代で病死した駿河の私。




家族に恵まれなかったインドの私。



戦で死んだ中世の私。



ポルトガルの私。



アフリカの私。



巫女だった私。




私の中のわたしたちへ。






どれぐらい墨をつけて良いものやら、ドキドキしながら筆を入れる。



書き始めて3文字目で、


あれ?これ、私、やったことあるわ!



と不思議な感覚に襲われる。



いつやってたんやろ~?



ぼぉ~っとしながら筆を動かすと、



私の書き順と違う!!?!



誰かが、私の中に入ってる感じ。




般若の若の右の字、横からかくか、縦から書くか、、、、



いつもの書き順ではない、、、
(多分、私の書き順間違ってる)



蜜という字の必の部分も、私の書き順と違う、、、



誰?



男の人



高野山



あぁ、私、そういや、毎日書いてた気がする、、、



記憶はまだ薄いけど、高野山で修行してたんやろうなぁ、、、



と、ぼぉっとしながら筆を動かす。



7行目あたりの




という漢字をかく前に、意識がハッとして、




これは、筆を細くしごかないと、書きにくいぞ!



と意気込んで鼻の漢字を書いた直後、




すぅ~っと



また誰か入ってきた。



すらすら~っと筆が動く。



入ってきたのは誰かわからないけど、女の人。



人、というよりは神仏。



一体、誰?



そこで、自分が書いている文字の異変に気づく!


前半の太くて男らしい文字に対して、


矢印の 鼻 以降の文字が、細くて綺麗で、女性的になってる!!!


怖っ!(笑)



でも、だんだんそれに馴れてくると、



後半、急に飽きる!(笑)



もう早く終わらせたくて、完全、の雑な文字ニヤリアセアセ



この1枚の写経に、3人の存在が。



最後には


前世供養


と書かせてもらいました。



そんなこと書いた人おるんやろうか?



おかげさまで、すごく晴れやかに、成し遂げた清々しさを味わうことが出来ました。




そして、歩いてきた道を戻り、



出口に向かっていると、




日光菩薩


というワードが降りてくる。



そういえば、さっきはどうして日光菩薩さまと会釈しただけで、対話を飛ばしてしまったのだろう、、、、



ここで戻らねば後悔する。



「ごめん、もっかい金堂に戻ってもいい?」



と親友にことわって日光菩薩さまの前に戻った。



日光菩薩さまの前に立つと




あれは私です。




やっぱりそうか~!!でも鳥肌~!



あなたの中に私はいます。



あなたは私



わたしはあなた



それ、月光菩薩さまからもらったイメージと


おんなじ!



宇宙


元をたどれば


全てはひとつ


ということですね。


妙に納得し、感謝し、



御礼を言って帰路につきました。



色んな存在と交流し、



心がシャンとした1日でした。