私のスピリチュアルな部分も、開花する前から、その途中過程も、いつも変わらない姿勢で、ずっと見守ってくれている大切な存在です。
そして、いつも忙しい私の
明日いける?
今から行こう!
という滅茶苦茶、急な誘いにも、
いつもいつも即対応してくれる
ありがた~い存在なのです。
(ほんま、いつも急すぎてごめん💦逆やったら絶対困ると思うわ💦ありがとう)
そんな彼女と二人で薬師寺へ。
ちなみに、先日いった唐招提寺の近くにあります。
奈良県民は、小学校、中学校の遠足先は必ずといっていいほど、寺院&古墳&遺跡です(笑)
東大寺、法隆寺、唐招提寺、薬師寺、明日香石舞台、唐子鍵遺跡、、、、etc.
思い出しただけでも、これだけ遠足でいきました(笑)
そりゃもう、小中学生のころなんて、歴史や仏像の有り難さなんてわからず、
ただ、非日常感と、外で食べるお弁当を楽しんでいた感じでした
それ以来ぶりの薬師寺。
近くにあると、尚更、行かない場所になっています。
奈良県民、柿の葉寿司も滅多に食べません。
が、県外の人にはお土産にすすめます(笑)
なぜ、薬師寺にきたのか、
その目的は
写経がしたい!
という想いが沸々とわいてきたから。
以前から何年もしたいしたいとは思っていたのだけれど、
今回、その欲がようやっと行動レベルに高まりました。
薬師寺に入る前に休ヶ岡八幡宮にて、瀬織津姫さまにご挨拶
浄めてお寺に向かいます。
薬師寺には、
金堂に薬師如来さまがいらっしゃいます。
薬というだけあって、病気、健康という分野でのお力が強い仏さまです。
薬師如来さまを真ん中に挟むように
日光菩薩さまと月光菩薩さまが並んでいます。
右端の日光菩薩さまに軽く会釈して、
薬師如来さまの前へ。
そのまま、自分のしていることを信じて突き進みなさい。
ただし、おごるなかれ。
精進されよ。
といった内容のお言葉を頂きました。
いつも、神仏には、背中を後押しされ、姿勢を正して頂いています。
そして、
月光菩薩さまの元へ行くと、
お言葉のような、イメージのような、ニュアンスのような、、、
言葉では表現しにくいのだけれど、
無理矢理言葉にして説明すると、こういうようなことが伝わりました。
自らが前にたち
誰かを支えるという役割は非常に尊い
私はお支えする立場であることに誇りをもちここに在る。
わたしたちは三位一体で、それぞれが役割を果たし、それぞれに尊い存在なのである。
それぞれに敬い、感謝し、ここに在る。
というようなことを、10秒くらいの時間で、
ぐっと私の中に入れて下さいました。
その時、私は
あぁ、月光菩薩さまって
今、隣にいる親友みたいやなぁ。
と感じました。
いつも隣で、話を聞いてくれ、癒してくれ、そばにいてくれる、と思うだけで安心する。
支えてくれている。
ふわっと心が持ちあがる。
有り難いなぁ、と涙がじわりと滲む。
私が、ゆっくりお話ができるように、先に出て、何も言わず待っていてくれている。
私が、男だったら嫁にするのにな、と思う(笑)
「月光菩薩さまって○○ちゃんみたいやね。」
と私が言うと、
「私もそう思ってた。acoちゃんは日光菩薩さまみたいやね。私には眩しすぎる」
と親友は言った。
月と太陽
陰と陽
裏と表
どちらにも優劣はない。
表裏一体
そう。
コインに表と裏があるだけで、
表も裏もコインには違いない。
どちらも同じ存在なのだ。
私たちは、宇宙の一部で、
1つの存在。
私も、あなたも、きみも、どなたも、みんな
私であり、
1つであり、
宇宙なのだ。
ちなみに、真ん中にいるのは私。
長くなったので、続きます。





