いつも、カウンセリングの際には子宝如来さまに、どうして赤ちゃんがこれないのか、原因を聞いています。
さすが如来さまで、ドンピシャリ!と核心を突かれます。
それはもう、歯に絹を着せぬお言葉で、
私はいつも、枕詞のように、
「如来さまは、厳しいことを言われる方なので、覚悟をしておいて下さい」
と、前置きします(^_^;)
そうとう刺激的です。
けれど、ズバリすぎて
もはや、ぐうの音も出ない状態になります(笑)
私は、カウンセラーなので、もうちょっとソフトにやんわりと、相手が傷つかないように伝えるよう工夫していますが、
その分、回りくどかったり、伝わりにくかったりするのかもしれません。
例えば、
「あなたの考えは己さえよければよいというエゴそのものです。」
とか
「大金を払ったのだから妊娠して当たり前だというおごりをもっているのではありませんか」
とか
「あなたは家族を支配、コントロールしようとしています。それぞれを別個のものとして尊重しなければなりません。」
とか、
「人の意見を1度否定してから意見することを改めよ」
などなど、
よくよく話を聞いていくと、あぁごもっともだなぁ。と感じるのですが、
どんな言葉が飛び出すか、こちらもヒヤヒヤしたりします。
今朝のカウンセリングでは、
依頼者さんの核心を突いたうえで、さらに、
生理がくることの意味を教えて下さいました。
毎月、生理がくるたびに、
絶望
悲しみ
羨み
焦り
虚無感
に苛まれる
本来は生理がくるということは、
女性であるという証であり、
子を産める身体をもっているという証拠である
子を望むことの出来る身体だということなのである。
そのことに感謝をしなさい。
生理=感謝
なのだそうです。
いやぁ、度肝抜かれました。
さすが、如来さま。
私、なかなかその境地まで辿り着けません。
茶オリを着床出血だと無理矢理思い込ませ、
びくびくしながら、頻繁にトイレで確認し、
鮮血を見た瞬間の絶望
しばらくトイレにこもる、、、
のルーティーン。
思い出します
ただ、如来さまのおっしゃる通り、このブルーな日を
子どもを授かれる身体に生まれて感謝です。
という境地で乗り越えられたとしたら、
すごく楽に生きられるんじゃないか。
そう思います。
生理=感謝
感謝の気持ちで、赤ちゃんをむかえる準備をしましょう。
泣いてる顔より、笑っているお母さんのほうがずっといい。
ひとしきり落ち込んだら、
「ありがとう」
と声に出して。
気付きをくださった子宝如来さまに、感謝です。
