不妊治療の落とし穴 | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

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長い間体外受精をされていたTさん、どうして今回、自然妊娠されたのか、


どうして神様のGOサインが急にでたのか



少しわかったことがあるので書いておきます。



2回目のカウンセリングの時、Tさんの赤ちゃんの魂の光は後ろにぼやっと光って隠れているような印象でした。


これは時間がかかるかも。
私も、Tさんもそう思っていました。


けれど、カウンセリング後、1ヶ月たつかたたないかの内にご懐妊されたのです。



まず、2回目のカウンセリング時のTさんは、仕事、家事、育児の合間をぬって治療をしようと、自分の都合にあわせて時期やタイムスケジュールを組んでいこうと考えていらっしゃいました。



これは、働く女性なら、当たり前のことで、違和感を感じないかたがほとんどかと思います。



この中に、不妊治療の落とし穴というべき、問題点があるのです。



3回目のカウンセリングの時に、子宝如来さまが、あるイメージをみせてくださいました。



それは、


使い込まれた分厚い手帳

でした。


治療が高度になればなるほど、


通院する回数が増えます。


そして、服用する薬も内服薬に限らず、スプレーや自己注射など複雑になり、開始する日や、時間を間違えると大変なことになってしまいます。



家にいても日時に敏感にならざるを得ないのが実情でしょう。



何が言いたいのかというと、



手帳の中で命のスケジュールを決めていませんか?



手帳の中で命を作り出そうとしていませんか?



自分の都合に合わせて命を作ろうとしていませんか?



命は作るものではありません。



命は授かるものです。



治療が長引くと、大事な部分を忘れて、命を人工的に作り上げるおごりを持ってしまうことも否めません。



このことに気づき、意識改革をした瞬間、


Tさんの場合は、神様のスイッチがポンと入り、すぐにGOサインがでたのです。



あなたはどうですか?



スケジュール管理と、


赤ちゃんを授かるということは、



全くもって別次元のことです。



スケジュール通り行動するのは、大切です。



さらに大切なのは、赤ちゃんは、己が作り上げるのではなく、



授けてもらうものだという心持ちでいることです。