完璧主義 | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

全てが愛で満たされ、健やかでありますように

奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

赤ちゃんが欲しいあなたのために、
子育て真っ最中のお母さんのために
健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

私は昔からいい子ちゃんでした。


本当にてのかからない子どもだったそう。


親が教えた勉強は、3歳のころのひらがなぐらいで、


あとは、カタカナも漢字も、英語も、自ら教材や習い事で覚えました。


テストは満点が当たり前。


90点だと意味がないと泣く学生でした。


成績は学年トップ、学級委員や、部活動の部長に常に選ばれる、絵にかいたいたような良い子ちゃん。


頭のよいお利口さん


けれど、運動音痴で、神経過敏な子ども。


これが私のアイデンティティーでした。



親は、100点とることが当たり前の子に対して、勉強で誉めることはありませんでした。


むしろ、なぜ運動が嫌いなのか、責められることもありました。



学校の先生は、期待から、少しでも成績が下がるとどうした?どうした?と騒ぎ立てました。



なので私は完璧で居続けなければなりませんでした。


それがしんどくて、中学、高校と過敏性胃腸炎で苦しみました。


授業中、プレッシャーでお腹が痛くなるのです。


いろいろ検査しても、どこも悪くなく、


ストレスが原因と診断されましたが、


原因のストレスは取り除かれることはありませんでした。


いい子でいなくちゃ私らしくない。


親に心配かけちゃいけない。


もっと誉められなくちゃ。


もっとがんばらなくちゃ。


そうやって大人になった気がします。


大人になった今も、


親に頼ることが苦手で、



誰かに甘えることが苦手です。


双子を産んで2ヶ月後、


里帰りをして実家に居てたのですが、


なるべく自分でやろうと、頑張りすぎて、


意識を失い救急車で運ばれました。


意識は戻ったものの、


首から下が動かず、言語も話せないのです。


頭は正常だったので、


あぁ、私、脳の血管どっかやられたかな。


と、冷静に覚悟をしました。



長くなったので、続きます。