ご質問よりいじめについて | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

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今回はご質問いただいた
いじめについて書いてみたいと思います

たくさんの質問を頂いたので、それぞれの回答になるかわかりませんが、

まとめて書かせてもらいます。


まずいじめはなぜ起こるのか?

それぞれ、いじめる側といじめられる側から紐解いていきたいと思います。


いじめという概念は太古の昔からありました。

集団で狩りをしていた時代です。

数人でグループになり獲物を狩りに行きます。
そのグループの中でリーダーになると、獲物の取り分が多いというわけです。

皆リーダーになるために、力を誇示し人より優位に立とうとしました。


その頃はいじめというよりは

生きるため、力でねじ伏せる、喧嘩の延長上のようなものでした。


いじめは人よりも上に立ちたいという欲から起こります。


現代では、相手の体を直接傷つけると罰せられる世の中です。

証拠が残ってしまうと、ややこしい時代です。


なので、より精神的にいかに追い詰めるか


陰湿ないじめになっているようです。


現代人がいじめをする理由は

満たされない欲求の捌け口にしているということ

親に愛されたい

周りに認めてもらいたい

人よりも優位に立ちたい

という感情からきているようです。


特にいじめる人といじめられる人の一対一の関係ではなく


複数対一人という


周りを意識した関係に意味を持っていて


周囲の人間に自分の強さを出張することを目的としているようです


いじめている人の本心は

実は怖さでいっぱいなのです。


特にいじめている相手の反応が怖くて仕方がありません。


相手が歯向かわないか

周りの人間の注目が自分から外れてしまわないか

自分の優位に立っているポジションが崩れてしまわないか

自分のしていることを誰かに否定されないか

本人の顕在意識が気づいているかどうかは分かりませんが

潜在意識は、恐れ、苦悩しているのです。


そしていじめられる側の理由ですが、


なぜいじめられるのかと言うと


いじめられる人にはないものがあります。


それは自信です。


自分は生きる価値のある人間だという自信がないのです。


いじめられる度合いは、カルマの清算であったり、いじめた側であった前世の行いによって違ってきます。


いじめられることで

なぜ生まれてきたのか深く掘り下げて考えるようになります。


自分自身を見つめ、
生きる価値があるのか見直す機会になります。

生きる価値のある人間だと自信を持つための経験なのです

そこには苦しみ、憎しみ、悲しみがあります

その苦悩のすえには

生きる価値があると思える時がきます。


その時、人生が動くのです


強く生きる力


自分の足で立ち上がり、


前に進むという自信


生まれてきたことへの感謝が見えてきます


中には憎しみがいつまでも消えない人がいるでしょう


そう言った人はもう一度、来世に同じ経験をすることになります


その経験を繰り返さないためにできること


それは


その苦悩を通して得られたことを見つけることです。


何を学んだか

相手が教えてくれようとしていることは何か


それを見つけて


見つかったことに対して感謝をしましょう


実際に名前を呼び、口に出して感謝をすることで


その気持ちを手放しやすくなります。



全ては人間の欲がやらせていることです


見渡せば頼る人がいることに気づいた


支えてくれる人がいることに気づけた


誰かに言う勇気を手に入れた


誰かに頼るという勇気をもてた


生きているといいことがあると気づけた


人の気持ちを考えられる優しい人間になれた


自分は親からこんなにも愛されていることに気づいた


いろんな気づきが得られることでしょう


その気づきに対して一つ一つ感謝をしましょう


まだ、誰にも言い出せず自分の中で悩み苦しんでいるあなたがいるとしたら


勇気を出して


自分を一番愛してくれている人に


sos を出して下さい!


最後に神様からの伝言です



あなたはかわいそうな存在ではない


生きる価値を見直す機会を与えられているのだ


あなたは思考することが出来る尊い存在だ


苦悩することが出来る尊い存在だ


君が苦悩することには意味がある


その意味を考え抜きなさい


その答えは愛と感謝で満ち溢れている



それを感じ取りなさい。