私も流産は2回ほど経験があります。
辛くて、悲しくて、こんなに苦しいのに、夫にも、母親にも、100%はわかってもらえないこの気持ち。
気持ちの持っていく場所がわからず、塞ぎ込むしか出来なかったこともありました。
食欲もわかず、何も食べない私を心配した母が、お弁当を作って持ってきました。
そして、食べ終わるまで帰らない!と、横でずっと背中をさすってくれました。
そのお弁当は、急いでこしらえたもので、チグハグなおかずでしたが、温かいお母さんの味がしました。
食べ終わった時、よし、頑張ろう!と思ったのを覚えています。
なぜ、流産を繰り返すのか……という質問ですが、
前世で、赤ちゃん側のその経験をした回数だけ、今世で母親側の経験をするそうです。
なので、必然とその回数は決まっています。不育症で悩んでおられる方もいらっしゃるかと思いますが、その回数は限られていると思えば、希望が持てると思います。
なぜ1回の経験では駄目なのか聞いてみたのですが、詳しくは教えてもらえませんでした。
けれど、すごく意味があるのだそうです。
また機会をみて、再度聞いてみようと思います。
流産を経験された方、
大変お辛い気持ちでいっぱいだと思います。
母親が苦しんでいるわりに、赤ちゃんはケロッとしているのが、意外に救われたりします。
生まれられなかった赤ちゃんの声が聞きたいお母さん、
未完了な想いを完了するために、
前を向いて歩んでいくために、
いつでも通訳させてもらいます。