予告していた通り、今回は流産について書きたいと思います。
このテーマを書くに渡り、数日間、気合を入れて、神様とおしゃべりしています。
私も知らなかったこともあり、目からうろこの部分がありました。
まず、なぜ流産が起こるのか?
医学的には赤ちゃんの遺伝子の問題や、母体の子宮の問題が考えられます。
スピリチュアル的には1つとして、赤ちゃん側の準備不足と言う問題があります。
赤ちゃんの成長スピードと
この時代で生きるためのスピードに
ギャップがあるために、うまく成長できなかったというパターンです。
ですが、これは少数というか、レアなケースだそうです。
では、大半の理由は
なぜ流産が起こるのか……
それは、
赤ちゃんが望んだからです。
はい。
目からウロコがポロリ。
落ちました~!
この時点で、どういうこと?
の嵐で神様に質問攻めをしてしまいました。
よく話を聞くと、こういう事でした。
なぜ赤ちゃんが流産を望んだのか。
それは、
宿命であり、魂の修行だから
今世を魂のまま、生まれることなく魂へ戻る
すなわち、
生まれられない人生を経験する
ということが目的だということです。
魂のまま上へ戻ると、特例として13年で生まれ変わることができる
と前のブログで書きました。
この13年を、霊格を上げ、次の人生を歩むための修行として捉えているということです
つまり、輪廻転生のための必要なステップと言うことです。
魂は人生での学習を繰り返して
霊格を上げ、
高次へと近づいていくことを目的としています。
流産という経験を通して様々なことを学習します。
また、初めから生まれられないとわかってはいますが
他の赤ちゃんと同様に親選びは真剣にします。
このお母さんは優しそう。
笑顔が可愛い
いっぱい遊んでくれそう
おいしいものを作ってくれそう
なんて、ちゃんと吟味して選んでいます。
なぜ流産したのが私なの?
こう思っている方が多いと思います。
もう一つ生まれられないと分かっている赤ちゃんが親を選ぶときの条件があります。
それは、今、自分が経験しようとしていることを既に経験済みのお母さんです。
つまり、前世に生まれることができなかった経験をしたことがある母親の元へ行くのです。
その経験のある人は、前世の記憶こそありませんが、魂の経験上、母親の苦悩や、命の重みを知っていると言うことです。
命のバトンを大切につなぐことのできる人です。
流産をすることで母親も学びます。
命の重みを知ることで、今ある命に感謝することを学びます。
自分が生まれてきたことに感謝します。
十月十日、愛情いっぱいに体内で育んでくれた母親に感謝をします。
小さくて歩くこともままならなかった自分をここまで大きく育ててくれた父と母に感謝することを学びます。
流産した人は
命に感謝をし
それを糧にこの先の困難を乗り越えることができるのです。
流産は母親の感情で悲しいことだと捉えられてしまいます。
ですが赤ちゃん側からすれば、悲しみはありません。
次の輪廻転生に向けて出発できることへの感謝を持っています。
だからかける言葉は
「ごめんね」
ではなく
「ありがとう」なのです。