自ら命を絶つということ | 全てが愛で満たされ、健やかでありますように

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奈良県でヒーリングサロンをしています。
スピリチュアルカウンセラーのacoです。
現代レイキマスターとしてヒーラーもしています。

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健康で長生きしたいあなたのために
愛と薬草を届けます。

先週末、幼なじみが我が家に遊びに来てくれました。


彼女には、早い段階で私のスピリチュアルな部分をさらけ出していて、
いわば私の実験台的な存在(笑)


家族との関係や、遠距離恋愛の相談なんかもスピリチュアル的に、心を丸裸にしてもらっています^_^


そんな彼女から、相談されたこと、


2週間前くらいに中学の同級生が亡くなったと。


連絡が、とれずに別の友達が家を訪ねると、自ら命を絶った後だったそう。


遺書もなく、家族も、友人も、これといって特別な理由が見当たらないそうで、誰からも好かれる癒しの存在だったのに、と。



幼なじみは、私にアクセスして欲しいと言いましたが、
私は断りました。


何故か。


死因が自殺だからです。


どんな理由であれ、自ら命を絶つことは、1番おかしてはならない大罪であり、自殺したものは、

以前申し上げた、地獄10段階の最下層に送られます。


そこで、自らの罪を反省し、輪廻転生にむけての長い長い修行の日々が始まるのです。


けれどまだ、彼は修行も始まっていません。死後49日は、まだこの世で自分の好きな所へ行き来ができるからです。


この時、あまりにもこの世に執着や未練が残ってしまうと、浮遊霊となり、上に上がれなくなってしまいます。


そのような大きな罪を犯した存在とアクセスするのは、憑依されたり、体調や気持ちが引っ張られたり等、大きなリスクをもたらす可能性もあり、かなりの覚悟を持って同期しないといけません。


その覚悟はあるのかと、幼なじみに確認しましたが、首は縦には動きませんでした。



もし、彼女が、肉親であったり、死因が事故や病死であれば、話は別だったかもしれませんが、決して軽い気持ちで接することはいけません。