ピンポンを押すなり、
ワンワン!キャンキャン!キャンキャン!
私と双子ちゃんを見ると
さらにエスカレートして
ワンワンワンワン!キャンキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャン‼︎‼︎
「ゴメンね、家族以外は誰にでもこうやねん。違う部屋にうつすわな。」
と友人。
余りにもすごい剣幕だったので、普段はブロックしてるものを解除して、
「私はあなたの大好きな人のお友達で、悪い人じゃないよ。◯◯って言います。この子とこの子は◯◯と◯◯って言います。あなたと仲良くしたいので、こわがらないで下さい。」と念をおくりました。
その間、ジッと私の目を見て、スッと警戒が解け、クンクンと匂いをかいでくれました。
最終的にはヒザに乗って爆睡してくれました。
1番驚いていたのは、飼い主の友人。
こんな事、過去7年間なかったそうで、
私の膝で眠るワンちゃんを、旦那さんに見せる!と写メを何枚もとっていました(笑)
話は遡って、2年前くらいのお話。
実家の隣の柴犬が、夜によく吠えるようになったと母が言っていました。
その柴犬は、15才くらいの老犬で、白内障でもう目も見えないそう。
実際に実家に泊まったときに、その柴犬の声を聞きました。
悲しく、「クーン、クーン」「オーン、オーン」と泣いていました。
何ていっているのかチャネリングしてみると、
何年か前に出て行った長男さんに会いたいのだそう。1人暮らしをしてからは1度も家に帰ってきておらず、目が見えなくなってからは、若いころにあそんでもらったお兄ちゃんのことばかり思い出すと。
余命が少ないのは受け入れているので、死ぬ前に、身体を撫でてほしい。
そう訴えてきました。
私は困りました。
お隣のおばちゃんに、何て伝えよう……
御宅のワンちゃんがこう言っています。
と言って信じてもらえるのか……
ましてや、実家の母とご近所さんの仲がおかしくなったりしないか……
色々悩んだ末、
隣のおばちゃんには
「○○くん、ゴンちゃんに会いに帰ってきたらいいのにね~」
とだけ軽く言っておきました。
その後、長男さんに会えたのかわからないのですが、次に帰省したときにはゴンの犬小屋は空になっていました。