今日のブログは、いろいろと暗いです。

アメンバーさん限定にしようか一般公開にしようか、書きながら迷いに迷い、

当初は限定記事にするつもりでいましたが、公開にしました。

暗いのが苦手な方や、メンヘラ的というかジメジメした表現が苦手な方は

今回のブログはスルーをお勧めします。

あと、やっぱり後で限定にするかもしれません。

そしたら、「あ、こいつ寝て起きたら恥ずかしくなって限定にしたな」

と思ってください。

 

ひとまず写真でクッション

 

 

「ただ、また嬉しくないことが起こるよ。人生だから。それの繰り返しやから。それでも生きていかなアカンから、人生は」「そうだね」「だからみんなも生きていきましょうね」

 

決勝進出した芸人さんのラインナップが素晴らしかったので

その日1日情報を遮断して夜中に見たキングオブコント。

ほんとに好きな芸人さん2組がファイナルステージに残ったり、

決勝進出ラインナップに似つかわしい素晴らしい大会でした。

 

そんなわけでホクホクしながらネットニュースを開いたら

まさかの竹内さんの訃報・・・。

 

三浦春馬さんが亡くなった時のように、
ただただ気持ちが重い。
 
赤ちゃんがいて、産後うつだったんだろうか・・
共演者の三浦さんが亡くなって、コロナで、育児で?
 
産後うつだったのだとしたら、気持ちは痛いほどわかる。
いや、彼女がどんな気持ちを抱えていたのかは他人の私になんてわからないけど、
産後うつの時の、突発的に「もう終わらせたい」という気持ちは
私も恐ろしいほど感じてた。
 
いや、そもそも産後うつなのか?なんてのも
他人の私がとやかく推測するべき事でもない。
 
「何があっても死を選ぶべきではなかった」という一般の方のコメントを読んで、
ふとあの頃の衝動を思い出す。
「この家が2階建じゃなくて良かった」と、何度思ったか。
 
生きるってなんだろう。
生きろって、なんだろう。
 
 
そんな事を思いつつ、
キングオブコントで準優勝だったニューヨークのネットラジオを聞いてたら、
「ただ、また嬉しくないことが起こるよ。人生だから。それの繰り返しやから。それでも生きていかなアカンから、人生は」「そうだね」「だからみんなも生きていきましょうね」
と言った。
この人らがそんな事言ってるの聞いた事なかったから、「え?」って思ったけど、
大好きなコンビが準優勝と3位で嬉しくてルンルンしてる自分と、
突然の訃報に気持ちをどうしていいかわからない自分、
ふわっふわしてた2つが、なんとなくストンとひととこに落ちた気がした。
 
 
 
 
 
いつもニコニコした優しい母親になれなくて、
稼ぎまくってるかっこいい母親にもなれなくて、
「息子のため」とか思いながらやってることが裏目に出まくって、
何をしたらいいんだろう、どうしたら良いんだろう、と考えてもわからなくて、
私が過ごした幼少期のような賑やかで笑いが絶えない家庭は作れなくて、
いつも息子に申し訳ない気持ちでいっぱいで、
でも子育てはなんだかんだ楽しいことも結構あるし、
反抗期の息子も可愛い時はすっごい可愛いし、
今の暮らしはなんだかんだ好きな部分もあるし、
ワクワクすることもガッツポーズ連発することもわりとある。
 
 
ほんと、生きるってなんだろう。
 
生きてるって、なんなんだろう。
 
 
自分が今まで過ごしてきた人生の過程とか、
息子が生まれた時から今までのこと、いろいろ考えると
自分は生かされてるんだなと思うことがある。
 
 
小学校でどうしようもなく辛かった時期には家族がいて、
思春期でどうしようもなく辛かった時期にはお笑いがあって、
人生が見えなくなってた浪人時期には音楽と仲間(言い方が青いな)がいて、
1人でがむしゃらになるしかなかった留学時期には写真があった。
今は夫がいて息子がいる。それと友達も。あとフィギュアも・・・
もちろんそれ以外にも何千何万というなにかのお陰で生きてきた。
 
 
ロッククライミングでいうところの出っぱりというか、
なんか、そういうものなのかなと思ったり。
 
人生山あり谷ありとか言うけど、
山と谷を同時に歩く みたいな矛盾したのが人生なのかもなとか。
 
生きるを考えても、どんだけ考えても、たぶん答えは出ないし
でもその時その時で、今日の屋敷さんが言った事とかが
その時の自分にとっての答えになったりするのかもなーとか。
 
生きるを考えるのが生きるってことなのかな、とか。
 
 
 
明日、魔女の宅急便観よう。
 
 
 
なんか・・・言いたい事言って言い逃げします。すみません。