先日婦人科健診のことを書きましたが、今日は続編。

 

健診(問診)を受けてから3週間後、別の場所でエコー検査がありました。

 

ヘルスケアモールと名の付く、
それこそショッピングモールみたいな感じで
いろんな種類のクリニックや検査室(?)が入っている
ほんとにもともとショッピングモールだったのでは…と思うような建物です。
 
今回その中のエコーやレントゲン専門の部署(?)に行きました。
 
 
オレゴンで妊娠中に受けたエコー検査は、お腹の上からするやつ。
そうじゃないやつは日本では妊娠中それ以外含めて何回も受けてきましたが
アメリカでは初です。
 
感想(てのもあれですが)は、いたわりがすごい。
 
日本だったら、蛍光灯ばしばしの診察室で、
カーテンで患者側と先生側は仕切ってはいるけど
カーテンの向こう側は全部丸見え状態ですからね(笑)
婦人科の先生はもちろん、看護師さんも行きかうカーテンの向こう側です。
妊娠中しょっちゅう通ううちにやっと多少慣れたけど
やっぱり今だに若干困惑します。
 
ところがアメリカ、
エコー画面が見やすいようにという理由もあるのかもしれませんが、
部屋は暗くして、ブランケットもずっとかけてあるし、
そもそも技師さんと患者のみなのでプライバシー守られまくり。
(今回は女性の技師さんでしたが、男性だと女性が1人入ったりするのかな?)
エコーで診てくれている間もずっと、
大丈夫ですか?不快じゃないですか?と聞いてくれたりして、
なんというか、人間としての尊厳が最大限守られたエコー検査でした。
 
アメリカ系の航空会社で慣れた後、
日系航空会社のスタッフの腰の低さや丁寧さに逆に戸惑ったことがあるんですけど、
今回はその逆という感じでした。
 
エコー技師さんがエコーをとってくれた後、
レントゲンスペシャリストだかなんだかがその画像をチェックして、
その結果を掛かりつけのお医者さんに送り、患者に説明が行く。
 
これまでの経緯も入れてまとめると、
 
①かかりつけ医(婦人科医なわけじゃない)に婦人科健診の予約を入れる
  ↓
2〜5日後(ここは割と早い)
 
②かかりつけ医のとこで問診と触診
  ↓
3週間後
 
③エコー検査
  ↓
レントゲンなんちゃらさんのチェックに1週間前後
 
④かかりつけ医から結果が届いたと電話、予約を取る
  ↓
数日後
 
⑤かかりつけ医のとこで結果を聞く
 
なんちゅう遠回りガーンハッ
 
 
 
それで、エコー検診の結果ですが、異常無しとのことでしたぼけー
異常無しという名の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。たぶん
PCOSと書かれてはいないものの、
「左卵巣に"numerous"小嚢胞あり」と書かれてありました。
(辞書より:numerous=多数の、おびただしい、多数から成る、大勢の)
 
以前2人目の妊娠を考えていた頃に行った日本での婦人科健診で
「1年のうち半分は排卵してるから大丈夫よ〜」と軽く言われたことがあったのは
つまり「左からは排卵してないけど右からしてるから大丈夫よ〜」
ということだったんですね・・・
きっとそういうことだろうと想像してたけど、今回のでスッキリしました。
今回検診を受ける理由でもあった左卵巣の違和感の謎も解けました。
それにしても、365日中に妊娠出来る日が約6日って・・・
改めて、妊娠するって大変なんですね。知ってたけど。痛いほど知ってるけど(笑)
 
 
 
そして今度、ピロリ菌の検査もすることになりましたダルマ
最近医療機関に入り浸ってる気がしますもやもや
健康第一ですね。