しょっぱなから愚痴です。すみません![]()
叔母さまは、何に対しても批評しないと気が済まない性格で、
しかもほとんど全てにおいて批判的な意見ばかり。
私が先日、庭のラズベリーを取ってたらブラックウィドー(強烈な毒蜘蛛)らしきクモを見たので、一応夫に報告して、しばらくの間息子はラズベリーは外側から手が届くところからだけ取るように というルールを決めました。
するとそれを知った叔母さまは超不満げ。
息子が叔母さまに経緯を説明すると、
"Whatever you say"
(ニュアンス色々ありますが、この時の言い方は「まあ、あなたが言うならそうなんでしょうね」って嫌味タラタラで言う感じ)
昨日、街の劇場横で小さなサーカスショー(アクロバットショー)があって、
見てきた息子と夫いわく、予想以上にちゃんとすごかった!とのこと。
息子が叔母さまに、力持ちの男の人がフライパンを素手で丸めたの!!と言うと
"Wow! I think nobody should be that strong."
息子はすかさず "Why???"
近くで聞いてた私も "Why???"(心の声)
こうして文字に起こすと、「まあ、英語ならこの状況でそういう言い回しもアリだな」と思ってくるんですけど、叔母さまに関しては違うんです!
すべてにおいてこの言い回しなんです。
It shouldn't be that
It's too big
It's too small
It's too long
It's too short
I don't like it
It's ugly
That's terrible
Are you going to Medford?(車で20分の街) That's so far.
まあよく瞬時にネガティブコメント出てくるな!
でもまあこの人はそう言う人だし・・・
と思ってましたが、
息子が明らかにそっちに引っ張られてきてて、
息子も物事に対して批判的だったり否定的な態度を取るようになってきて・・・
この家を出たらまずやりたいことは、息子のリハビリです。
世の中を批判的に見ることも時には大切だったりするけど、
例えば何かの色を見て、"That's too pink."って言うよりは、
綺麗なピンク色だね
って思えた方が幸せじゃないですか。
"It's too long...
" じゃなくて
ちょっと長いけど直したり工夫すれば大丈夫!![]()
って思えた方が人生豊かになるじゃないですか。
息子にもそういう人になってもらいたい。
今の家では私がどう戦っても批判的な空気には勝てなかったけど
私はもう、批判的な空気の中で生きるのはうんざり!
叔母さまを反面教師として、立て直します![]()
ガレージセールで男の子が泣く泣く手放したゾウさんのミシン。
結末は悲しかったけど、
私と同じものに同じ感情で「可愛い!」と思ってくれる子と出会うのは嬉しいです。
私が昔アンティークショップで一目惚れした、
木製の椅子とセラミックのポットでできたポティ(おまる)に
同じように一目惚れしてくれた1歳半くらいの女の子がいて、
その子のママが「うちの子は可愛いものじゃないと使わなくて・・家にある普通の赤いポティは使ってくれないのよ!」と言って買っていってくれました。
まさかあのアンティークのおまるを可愛い認定する1歳半がいるとは!!!
感動しました。
