2012年だったかなあ、夫婦でヨーロッパをバックパッカーしてきたことがあるんです。1ヶ月半で7カ国くらい回ったのかなー
その時にパリの蚤の市で見つけた古いネックレスに、一目惚れというか、惹きつけられたとでも言いましょうか。蚤の市ではそれほど買い物をしていなくて、買ったのは古いレースとその古いネックレスと、古いトランクに無造作に放り込まれていた古いビーズ、くらいだったんですけど。
息子を妊娠中にそのビーズで、蚤の市で買ったネックレスを参考にしてネックレスを作りました。でもそれは未完成のままその辺に仕舞い込まれていて、でも最近出会ったビーズジュエリー作家さんの作品を見て、「あ、そういえばあのビーズ」と思い出したのです。
ビーズを引っ張り出してきて、でもな〜あの編み方はどうやればいいんだろう…と考えている間に数ヶ月が経ち、それが今日、作りかけのネックレスの最後の糸の始末のやり方を調べる→ビーズのピアスの作り方が出てくる→ビーズピアスのデザインの画像を検索して眺めてる→ビーズを編み込む方法の写真が1枚出てきた。という流れになり、いてもたってもいられなくなって作り始めました。
驚いたことに、ビーズを編み込むためのかぎ針もなぜか持ってました。そして去年くらいにスリフトで買ったビーズがごちゃーっと入ったジップロックバックの中には、木製のスプロールに巻かれた古いナイロン製のビーズ糸。
古いビーズを古いホーローの器に出し、少し黒くくすんだかぎ針で古い糸に古いビーズを編み込んでいく。
全体的に、古い
(笑)
一応片耳分は編み終わって、もう一つも多分あと1時間くらい編めばちょうどいい長さになるだろうなあ、という感じです。
車庫のすぐ横の作業部屋でまだ一つ目を編んでいた時に叔母さまの車が車庫に入ってくる音が聞こえました。
その瞬間、なんだろう…扉がパタリと閉じられた音が聞こえたような気がしました。
帰ってきた叔母さまは上機嫌で、珍しく私とも会話が弾んでいました。(娘さんのウェディングドレス選びの付き添いでポートランドに言っていましたが相当楽しかったようで。)でも私はその間ずっと軽い目眩。
でもまあ、どんな状況であれ、自分のやるべき事はしっかりやらなくてはと、むしろ自分のやるべき事をしっかりやっていく事のみがグラグラな自分の体幹をキープするための手段なのだと思うので、しっかりします。
あと、本当に自分の体幹を鍛えたいとも思っています。まだまだYMCAはアウェー感が強いので、通ってなんとかホームにしていこうかと。
さてさて、月曜日が始まりますよ。頑張っていきましょう。