最近の新しい日本語は、正直調べないと意味わからないのとか多いです。
特にツイッターで使われてる表現とか、ほんとわからない。
一時期、全てを「かわいい」で表現しちゃう語彙力の無さとかが問題視されてましたし、私自身も「それでいいのか?」と思ってたりしました。
でも、日本語は退化もしてるけれど進化もしている![]()
例えば、「もやる」
今日はすごーくもやってたんですよ、私。
友達の子供の2歳のバースデーにプレゼントを2つあげたら、後からメールがきて、「ひとつはクリスマスまで取っておくことにしたわ」って。
う〜ん・・・私は誕生日プレゼントとして渡したはずなのに・・・それをクリスマスプレゼントにするの?どゆこと??それは、私たちからのクリスマスプレゼントということになるの??
と、もやもやしていたわけです。
このもやもやをどうしてくれよう・・・と、帰宅した夫にこの話をしたら、案の定伝わらず。伝わるわけないとわかってて言ったものの、予想以上に伝わらず。
君は何がそんなに気に触るんだい?そのプレゼントは友達の手に渡った時点でそれをどうしようが彼女の勝手だろう。何が言いたいのかわからないし、なぜこんな話を今僕が聞いているのかもわからない。
「ああ、だよね、ごめんごめん。大丈夫、聞かなかったことにして」と言っても解放されるはずもなく、延々と私の発言に対する自己分析を求められ、発言の真意や裏側を事細かに説明させられ・・・あ〜〜〜![]()
日本語で日本語が通じる女友達とかと話してれば、
なんか・・もやる。
あー、それはもやるね。
で終わるのに!!!![]()
この、なんっとも言えない微妙な感情を、華麗かつ的確に表現した究極の3文字。
愛情や理論を表現するには英語は便利だけれど、こういう陰とも陽とも言えない微妙な人間の人間くさい感情を表現するのは、母語でないと不可能です。私は。
それにしても・・・
こういうパターンに陥る時は決まって、自分の中の2人の小人が
①「だからそれ、絶対旦那に言わないほうがいいよ。絶対理解しないから」
②「あああ〜〜〜でも言わないと無理」
①「やめたほうがいいって」
②「わかってるんだけど〜、身内って一番こういうの話しやすいし」
①「話しても自分にダメージふりかかるだけだよ」
②「わかってるけど、ええい!話てしまえ!」
という葛藤を繰り広げます。
次こそは、ちゃんと理性が勝ちますように・・・![]()