昨日の続き、空港でのお話

 

LAの空港に着くと、入国審査の後に一度預けた荷物を受け取らないといけなくて、これがまた面倒くさいんですわ。

預けた荷物を受け取って、また預ける。意味分からん

 

まあそれで、荷物受け取りの場所でスーツケースが出てくるのを待っていると、空港係員(?)が「ヘイマダム、お手伝いしましょか?」と言ってきたので、荷物多いし手伝ってもらうかな〜という軽い気持ちで「ではお願いします」と。

 

スーツケースが全部出てきて、カートにも乗せてくれて、「あ〜らくちんお茶」と思った次の瞬間・・・

 

うーん

 

いや、まてよ・・・しょんぼり

 

この流れってもしや。

 

 

この手続きも実はもう3回目なので、手伝ってもらわなくても自分でなんとかなるんですよね、正直。

 

外に出るとこまでカート押してくれて、「はい、ここで大丈夫ダヨ」と言ってくれ…何かを待ってる。やっぱそうだよね!チップ、チップと。

 

 

アメリカという国は、サービスにはそれなりの対価を支払うという考え。

日本は、サービスはあくまでサービスであり、無料でも文句は言えない。

 

 

手伝ってあげたんだからそれなりの報酬を要求する、というのは、まっとうで人間として当然の権利であって、本来あるべき形態だと思います。

 

 

でもだからこそ、日本にいる感覚で「ラッキーウシシやってもらっちゃお〜チョキ」という考えは軽々しく持たないようにしないと。

 

 

 

 

そんなわけで、今日の夕方、アシュランドに帰ってきました。

今日は本当に久しぶりに空気がまともだったみたいです。

でも高速からもほら↓

山火事が起こっていました。

消火活動をしているヘリコプターも消防車も来てました。

まだ発生から間もない小さな火事のようでしたが、これが天候によってはあっという間に広がります。こわいこわい・・・

 

 

 

 

で、帰ってきたんですけども、実家から戻ってきたり、夫の実家から戻ってきたりすると、この家の冷たさというか、空気にやられてしまいます。

自分の実家も夫の実家も、どっちも狭くて温かいので。

早く友達に会って、ワイワイしたーい!

 

時差ぼけも治ってないので、今夜は手の込んだネイルを軽く2時間くらいかけてやりました。寂しさを、紛らわすためじゃい。

でもこのネイル、アシュランドじゃ浮くだろな〜(笑)

ちなみに、シマシマと植木鉢とメガネとシロクマのネイルですイヒ