涼しい〜〜〜〜![]()
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なにこの天国〜〜〜〜〜〜![]()
ま、ポートランドなんですけどね。
昨日の夜空港に着いて、今日は一日ポートランドで過ごしています。
この街で行きたい場所はただ1つ
SCRAP
今日も良いもの見つけてきました![]()
早く家に帰ってクラフトしたい!
で、せっかくなので、今回のフライトについて書いておきます。
まず、群馬を出たのが1時半。
成田には3時ちょっと過ぎに到着。
すぐにチェックインをしたのですが、ここで謎な出来事がありました。
チェックインカウンターでのこと
パスポートを渡して荷物も渡して、発券を待っていると、受付のお姉さんが
「ワダさま、お席なのですが、もうだいぶ埋まってしまっていまして。2つ隣同士で空いているお席が、○○Aと○○Bしか無いのですが、よろしいでしょうか?」
私「・・・・・ん?はい、あ、大丈夫です。(え?ワダって言った?聞き間違い?)」
「わかりました。ではワダさま、こちらのお席で発券いたしますので少々お待ちください」
私「(やっぱ言ってる!)はい、お願いします。・・・・え、あの、私の名前『セキ』なんですけど、大丈夫ですか?そちらのデータと合ってます?」
「はい、只今発券しておりますので。」
私「(・・・会話が成り立ってない)」
「それではワダさま、こちらの搭乗券にお間違いないか確認していただけますか?」
私「はい。あ、間違いないです。」←搭乗券はちゃんとセキになってました。
「ありがとうございました。」
私「・・・あの、私の名字はセキなんですけど、本当に大丈夫ですか?」
「はい、こちらの”お席”(←セキを強調して)で大丈夫ですので。」
私「うん、はい、わかりました!ありがとうございます。」
名前が「アキコ」だと自動的に名字を「ワダ」って言っちゃう性格?
勝手に裏であだ名付けられてた?
え、なに?どっきり!???![]()
上に書いた会話は覚えている部分だけなので、実際はこの倍くらいの回数「ワダ」と呼ばれています。ほんと、なんだったんだろう。。
こんな経験生まれて初めてです。
そんなこともありつつ無事飛行機には乗れました。
フライトは7時発だったので、夕ご飯は機内食が出るだろうと空港では食べずにいたら、離陸後機内のライトが暗くなり、隣の人は寝てるし、「まずい・・・まさか夕食の機内食出ない?何も買ってないしお腹空いたし、どうしよう…
」
これはまさかの大失敗!?と思っていたら、8時半頃だったかな?ちゃんと機内食出ました。
機内食って、特別食は普通のより先に出されるんですよね。
で、機内食が出される少し前、CAさん達がスペシャルミールを注文した人の席にシールを貼って回っていたのですが、1人私達の座席のあたりをキョロキョロしながら行ったり来たりしているCAさん。
息子はお肉食べないし、ベジタリアンミールで頼むと豆腐とかばっかりなので、今回はシーフードミールというのを頼んでありました。
私と目が合って、「たぶんそれ、ここです」というようなジェスチャーをするとようやく「ああ!」と言って、「ずっと大人の方を探していました!」って(笑)
私は、シンガポール料理だという、魚介の入ったガーリックヌードルみたいなのを選んでみましたが、ご飯は全体的に行きより美味しかった気がします。同じ航空会社でも。
あと、遅い時間のフライトだから息子と一緒に寝ないとキツくなるので、映画は無理かな〜と思ってましたが、料理が出るまでちょっと時間があったので1本だけ見れました。
「隣の怪物くん」太鳳ちゃんが出てるから見たいけど、もうこういう少女マンガ原作の映画はお腹いっぱいだしなーと、借りるまでもないと思ってたので、ちょうど良かった![]()
観る前は、いくらなんでも、太鳳ちゃんも菅田くんも原作とイメージが違うでしょう…
今更この2人が高校生役って無理があるんじゃ…
という印象でしたが、観たらそうでもなく、案外合ってました。
でも、あれですね。さすがに私も34歳なので、学園ものはもう、いいかな(笑)
まあ、良くも悪くも全く後に引きずらない映画で、本当にちょうど良かったです。
これが行きに観た「アイ・トーニャ」とかだったらたぶん大変でした。
それで、10時頃には息子も寝てくれたので、私も少しだけウトウト出来ました。息子がもぞもぞ動く度に起こされたので熟睡は出来ず・・でしたが。
長くなってきたので、LAでの乗り継ぎの話は次回に〜