一日中言う事を聞かず、私は 懇願・慈愛・交換条件・多少の脅し・モノで釣る、などなどあの手この手で格闘するも惨敗。

寝る時間になってとうとう私は諦めた。もう好きにすれば良い。

I gave up. You don't need my help, so you can take care of yourself.

ゲストが次から次へとやってくる今日みたいな日は、そもそも朝イチで諦めればよかったのかもしれないけど、私はそれをしなかった。

ゲストのみんなは、9時を過ぎても一向に寝かせようとしない、挙げ句の果てには部屋に籠る私の事を、母親のくせに…って思うかもしれない。

9時過ぎに帰ってきた夫は、私と息子に向かって、「子供たち」と言った。

 

わかるよ、すっごいわかる。

でもさ、私だって人間なんだわ。一般的な心持ってるんだわ。

 

 

ちょっと前なんだけど、フォローしてるインスタからこんなメッセージが流れてきた。

 

Was I a good mom today?

 

NO

 

Am I trying to be a good mom?

 

NO

 

もちろん100%本気じゃないし、冗談入ってるってわかってもらった上で、すっごい面白くて笑った。

 

 

母親なんだから、とか

母親のくせに、とか

 

言う前に、思う前に、もう一度思い出して欲しい。

 

母親だって、人間なんだってこと。

 

 

なかなか難しいと思います。

ここでも何度か言っていますが、私も自分が妊娠・出産して母親になるまで、妊婦さんや出産に関してやママさん達に対して、今となっては心から申し訳ないと思うような、正直軽い軽蔑を含んだ気持ちだとか、こうすればいいのに、とか、いろんな意見を抱いてしまっていました。

経験してみなくては分からない事って往々にしてあると思うし、同じ母親だってみんな違った経験をしているわけだけど、でもこう、全部をまるっとくるんで、「母親だって人間だ!」って、もしもみんなが思ってくれたら、いいなーって思います。

 

もちろんもちろん、虐待や犯罪は絶対にやってはいけない事。でもそのギリッギリのところで、多くのママたちが苦しんでいるんだってこと、みんなに知ってもらいたいです。私も、4年前の自分に聞かせてやりたい!

 

 

と、もーーー子育てぐっだぐだの今日みたいな日は、そうやってちょっとだけ自分を励ます事を考えたり書いたりしたくなります。だって、誰も言ってくれないから(笑)