結構暗い話なので、書くか迷ったんですが、ちょっと自分の気持ちの整理をつけるために書くことにしました。
なので、暗めの話題が苦手な方は 今日のブログはスルーして下さい![]()
金・土と泊まりがけのリサーチに出かけていた夫が帰ってきて久しぶりに話す時間があったので、ここ最近のことを話しました。愚痴とか、愚痴とか、愚痴とか(笑)
そうしたら夫から思いがけない話を聞くことに…。
夫が言うには、叔母さまの夫への態度が、私と息子が日本に行っていた去年の5〜6月あたりからあからさまに変わったとのこと。
それまでは「You are part of my family!」みたいな扱いだったのに、叔母さまの中での自分の存在が変わった、と。
まだ夫の学校がそれ程忙しくなかった頃、むしろ大学に行き始める前とかなんて、毎日のように敷地内の荒れ果てた地(←(笑)敷地の半分はブラックベリーで完全に埋もれていました)を開拓したり、使い物にならなかった野菜畑を再生させたり、なんだかんだ色々と働いていたわけです。庭中の岩や砂利を撤去したり。ヤギがフェンスを壊す度に直したり。グリーンハウス建てたり。
その頃は、叔母さまの家族が集まった時とかも、叔母さまは私達も絶対に誘っていたし、たぶん夫だけオレゴンに残っている間はもっと叔母さま家族と近い感じに夫のことを扱っていたようです。
でもここ1年くらいは、敷地はある程度形になり、ヤギも逃げないしニワトリが襲われる危険性もなく、言ってしまえば夫の力が必要なシチュエーションが格段に減ったわけです。それに加えて最近では大学が忙しくて家に居る時間はたかが知れてるし、居ても勉強に追われている。
「たぶん、彼女の中で僕のvalu(価値)が下がったんだと思う。だから、去年の夏頃彼女の家族がオレゴンに来ていたときも、僕はそこに居ないように扱われた。」
私のことは、叔母さまは昔からそんなに好きじゃないので(笑)、彼女の態度がそこまで変わっていたとは気がつきませんでした。
彼女が助けが必要な時に常にそこに居て助けられないような人間は、要らない。
叔母さまの娘家族は同じ町に引っ越してきたし、もう寂しくもない。
長年彼女に仕えて家族のようだった住み込みのお手伝いさん
から、ただの居候に格下げされたのかなあ・・・。
もしかしたら、叔母さまの夫への愛情を、私と叔母さまの確執が少しずつ食い潰していってしまったのかも…。
今、叔母さまの息子殿が1ヶ月くらいこっちに来て敷地内に小屋を建ててるんですね。叔母さまが夢みていたクリークサイドハウスですよ。
でもそれって、実は夫が建てたくて計画して、引っ越してから少しずつ少しずつ準備をしていたことでした。
荒れ放題だったブラックベリーを血だらけになりながら切り倒し、傾斜を均す為に手押し車で何往復もしながら砂利を運びました。
でも驚くことに、叔母さまはそのことを、本当に、本当に覚えていないんです!
彼女の中では、あの場所は最初から更地で平らで、小屋を建てるのは息子殿の計画。
私達の存在って、ほんっとにその程度。
荒れ地を耕す為に雇われて、土台が出来たら必要ない。
息子のことだって、これは最初から知ってたから驚きも落胆もないけれど、彼女の「孫が欲しい」欲求を満たすための存在だった。今はかろうじて、「アーティスティックな子供が近くに居る」という幸福感のお陰で息子の地位はまだまだ高い場所にありますが。。
あと1年ちょっとだ!!!!大丈夫、乗り切れる!!!![]()
と思っていたんですが、この現実を目の当たりにした今、、、苦しいです。
でもあれかな、あとちょっとしたら息子殿も帰るし、夏になったら畑の世話とかで我々の必要性がちょろっと上昇
するので(笑)、扱いも変わってくるでしょう。
書いたらすっきりしました。絶望的だったのが、希望の光が少し見えてきました。
一緒に住まわせてくれていること、Wi-Fi払ってくれてること、リースの材料を提供してくれていること、に感謝します!