プリスクールで、大きな模造紙にペイントしてきて、ちょうど良いので前からやりたかったエリックカール風アートを息子とやりました。
エリックカールの絵本をお手本にして、動物を4つ作りました。
そのひとつ↓
親バカながら、良いのが出来ました。
エリックカールさんは、スイミーの作者であるレオ・レオニの影響を受けています。レオ・レオニの絵本についてはずっと前にここでも語ったことがありますが、彼の作品の奥深さには、「絵本」というジャンルを純文学や現代美術に限りなく近づけた(もしくはそれらとマージしたと言ってもいいのかもしれない)ような、衝撃を受けています。
子供たちの可能性やキャパシティを、希望や尊敬の念を抱きながら見つめていたんだろうなあ。
(ヘビが卵を温めているところ)
卵を、この形に切れるっていうのは、かけがえのない財産だと思っています。
それはそうと、昨日は初演でした。
初めて、町田樹の作品が世に出た瞬間というのを目の当たりにした今日は、一日中ふわふわしていました。オープニングの衣装の着こなしが素敵すぎて平常心を失いがちです。この夏は太めのサッシュでウエストマークを取り入れてみよう。
演技の映像を見れるのは1ヶ月後です。コンテンポラリーな動きを取り入れたボレロって…冒頭のコンパルソリーって…ああ早くフクロウのさえずりを聴きたい!

