前にブログで、「次に行こう!」と書きましたが、

なかなかどうして、前に進めません。

(こんな始まりなので、今回のブログはとーっても暗いです。

他人の暗い話を聞く気分じゃない方は、

こちらの写真を見ておしまいにしてくださいチューリップ

 

 

 

進んだかと思ったら、自分でも気がつかないうちに元の場所に戻っていたり、

前に進もう!と決めたのに外から発せられた言葉で連れ戻されてしまったり。

 

私は以前、たぶんストレスと過労が原因で気胸になって1週間入院しましたが、アメリカでそんなことが起こったら大借金地獄ですアセアセアセアセアセアセ

日本に住んでいる時は、「体か心を壊して入院出来ればこの過酷な環境から抜け出せる」くらいに思っていましたが、アメリカではそうはいきません!

真剣に、自分の体と心と向き合って、壊れる前になんとかしないと。

 

ま、今回はそこまで深刻なとこには行っていないので大丈夫です。

ただ少しだけ動悸や目眩が始まったので、要注意プンプン

 

昨晩はお風呂に入りながらいろんな考えが頭に浮かんで、はっ!と我に返った時に、自分の心が悪い「気」で埋め尽くされていて、こりゃーいかん!と。

そして昨日言っていた「目には目を」をやろうとしてしまった事に気がつきました。

 

 

ここ数日、私はずっと「息子の問題点は何か」という事を考え続けています。

最初は、被害者である息子がどうして責められなければならないの?とも思いましたが、その後は「どうして被害者である息子が責められる事になったのか。そもそもなぜ息子は被害者にならなければならなかったのか。息子の非はどこにあったのか。これからどうすればいいのか」を考えました。いじめる方にも、いじめられる方にも問題がある。と、私は昔から信じています。だから今「いじめられる方の問題」を考える。

 

「優しい人懐っこい子」も、別の角度から見たら、「弱っちくて自分を自分で守れない、いつも大人に助けを求めるチクリ魔」

「素直で活発な子」も、時には「暴力的で気性が荒い難しい子」になる。

 

いつもは「長所」として見ていた部分を、短所として考える。

それは一度すべてを否定しなくてはいけないことで、まあ、辛い!

 

母親として、自分の子供の問題点と向き合うのはとても辛い作業です。

そして子供の問題点と向き合っていると、母親の問題点も出てきます。つらいっす。

でも、ここでしっかり向き合わなくては、あとで大きなツケがまわってきます。

だから私は考える。

 

適度に、休みながらね照れおすましペガサスピンク薔薇

 

マフィンたべよ〜っとラブラブ