先ほど、悲劇が起こりました・・・。
ではその一部始終を。
①Oちゃんがホウキを触る。
②ホウキ倒れて絵に当たる。
③絵落ちてコップに当たる。
④コップ割れる・・・
何が悲劇かって、このコップ、叔母さまの一番のお気に入りのコップだったのです!
タイに住んでた頃、わざわざ山の方の陶芸の村まで行って買ってきたものなのです。。
こわれちゃったよー。
・・・・・でもね、(笑)
そうなるのは明らかだったのです。
だってコップ置いてあるの、Oちゃんの手の届くところに、しかも椅子の端っこに、ですよ?
そもそもホウキはもう何度も倒されてるので、危ないから奥のキャビネットのとこに立てかけておいても、いつの間にかこの位置に戻されている。
落ちた絵に関して言うと、コンクリートの石壁に打ち付けられた釘(常にグラグラ)に無防備に引っ掛けられてるだけで、これも何度も落っこちています。基本、この家のアート作品は全てグラグラの状態で全くと言っていい程固定されておらず、いつ落ちてもおかしくないです。叔母さまのお母様が昔中東かどこかで見つけてきた骨董の美術品ですらその状態です(笑)怖い怖い。
椅子の上に乗ってる水が入ったガラスのサーバーですが、これも、板きれを3層くらいに積み上げたやつの上に置かれています。もちろん板きれが固定されているわけもなく、Oちゃんがちょっと板を引っこ抜けば倒れるでしょう。
こんな状況なもんで、いつもハラハラしっぱなし(°Д°;≡°Д°;)
赤ちゃんの手の届くところに美術品が飾ってある美術館で暮らしているような環境・・・(笑)
ま、これでもだいぶベイビープルーフになったんですけどね!
普段Oちゃんが遊んでるエリアは安全なんですけどね。
コップが割れたのはごめんなさい。
これが教訓になってくれればいいのですが。
Oちゃんにとっても、叔母さまにとっても。。。σ(^_^;)