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アセットコンサルティングネットワーク 大城嗣博のブログ

このブログは、人材採用に関する情報提供を
主テーマにして情報発信していきたいと思います。

求人広告で、量的・内容的に載せることができない
当社の本音に共感頂ける方からの
転職をお待ちしています。。。

木下優樹菜に限らずですが、

なぜ、芸能人は「引退」という表現を使うのでしょうか?

 

スポーツ選手なら「引退」して所属チームから脱退するので

引退の具体的イメージが分かりやすいのですが

芸能人は、わざわざ「引退」しなくても

活動を控えていけば、徐々に露出も減るのですが・・・

 

この芸能人の引退には

実は、日本国憲法が関係しているのです

 

日本国憲法では

報道の自由と、基本的人権の尊重との

2つの調整を図っています。

 

つまり、

報道する側は「何を報道しても良い」という範囲と

私人は、「自分の私的部分を知られない自由」との

調整となるのですが

 

私人でも、政治家は公人の部分も持っていますし

芸能人やスポーツ選手は私的範囲を商品としている部分もあります

そのため、彼らは、ある程度の範囲に関して、報道されてしまうのです。

 

本テーマである木下優樹菜の引退、に関しては

おそらく、報道されたくない「何か」が有って

それを止めるには、「公人でなくなる事実」が必要だったのでしょう

そのため、芸能人から引退し、基本的人権の尊重の範囲で

私的部分を知られない自由を優先した、という推測が成り立ちます。

 

この論理は、過去にも突然引退した芸能人達も

同様の背景が有ると推測できますね

 

法律は奥が深いです(笑)

最近は過去のブログに対するリブログが多いですが・・・

組織論とか人材像に関する内容は

数年前も、今現在も同じような事を言っています

言う相手方は、新しく入社した方々なのですが

 

人間というのは何時の時代も同じで

改善するための意識の持ちようは、

どんな時代でも一緒なのです

 

例え、文明の利器が進歩しようとも・・・

SNS上での関係性が増えようとも・・・

人間は昔から変わらないのです

特に、甘えとか、欲とか、弱さとかは・・・

 

これらは、2500年前の論語の世界でも同様です。

2500年前の論語の世界でも

「最近の風潮は・・・」なんてものが書かれており、

それは令和2年でも、本質を突いています(笑)

 

昔の社会と、今の社会は違うんだ、とか

昔の若者と、今の若者は違うんだ、とか

という発想自体が、2500年以上も前から同じです(笑)

 

だからこそ、組織変革や人間成長は難しいのでしょう

5年前と言っている事が同じであっても、

たかだか、5年の時間しか経過していないんですよね(笑)

 

だからこそ、価値観を共感する方々と一緒に

仕事はしたいものです