以前のブログにも書きましたが
景気の良い時に売上が増加するのは一般的です。
また、景気の悪いときに売上が減少するのも
これまた一般的です。
ところで、商品販売という題目ではなくて
コンサルティングと標榜する事業体では
誰のためのコンサルティングか・・・
というスタンスの違いによって
景気と売上との相関関係が読み取れます
つまり、
景気の良い時に売上が増加するのは
クライアントのためのコンサルティングではなく
クライアントの売上に寄生して売上を伸ばす場合や
コンサルタント自身のためのコンサルティングも有り得る
という事が読み取れます
他方で
景気の悪いときに売上が増加するのは
クライアントが厳しいときこそ付加価値を提供する、
というスタンスに基づくコンサルティングが多い
という事が読み取れます。
中にはハゲタカファンドや
リストラクチャリング(再構築)という名目の
落ち目事業への寄生というスタンスも
有り得はしますけどね。。。
コンサルティングといっても
スタンスの相違によって
両極端に分類できます
貴方の目指すコンサルティングは
どちらでしょうか?